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11月定例岡山県議会が開会 伊原木知事、豪雨被災者の生活と暮らしの再建に丁寧に取り組む考え示す

2019年11月28日 16:45

 11月定例岡山県議会が28日、開会しました。伊原木知事は昨年7月の西日本豪雨被災者の生活と暮らしの再建に丁寧に取り組む考えを示しました。

(岡山県/伊原木隆太 知事)
「仮設住宅入居者に対し再建した自宅や民間賃貸住宅へ転居するための費用を支援する制度を新たに設け、一日も早い生活再建につなげてまいりたいと考えている」

 本会議で伊原木知事は26億9600万円を減額する一般会計補正予算案など17議案の提案理由を説明しました。西日本豪雨関連では仮設住宅に入居した被災者の転居を支援するため、敷金や引っ越し費用など1世帯当たり最大30万円の助成事業に取り組みます。

 議決後の2020年1月から受け付けを始める予定で11月議会に1億6600万円の補正予算を計上しました。

 一方、公共事業に対する国の補助が当初予算の見込みを下回ったため、43億5900万円を減額します。11月定例岡山県議会は12月3日に代表質問があり、12月20日に閉会します。

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特集

岡山・香川の人や企業、街の動き、そして社会問題を記者独自の目線で徹底取材!日々の短いニュースでは伝えきれない重厚な企画をお届けします。

【解説】民営化後、苦境に立たされた高松空港…乗り切るための「打開策」とは 香川

2020年10月29日 18:50

  今回の解説は、2018年4月に民営化した高松空港についてです。
 9月、高松空港の運営会社や自治体の担当者らが路線拡大や利用促進について話し合う協議会が開かれました。その中では、新型コロナウイルスによる旅客数の減少など厳しい現状が示されました。
 苦境に立たされている空港が考える「打開策」とは…。

シリーズ

  • 人がニュースになる。ニュースが人を元気にする。
    ローカルには、高い技術や志、強いこだわりを持って活躍している「人」がたくさんいます。
    このシリーズでは、そのような「人」にスポットを当てたグッドニュースを、WEB限定で配信していきます。
  • 高校生と見つける、私たちのSDGs
    企業や団体が進める「SDGs」の取り組みなどを、岡山・香川の高校生が紹介する。「SDGs」によってもたらされる新たな価値を企業や団体が知り、それを高校生が学ぶことにより、私たちが住む岡山・香川がさらに元気になることを目指す。
  • 高知白バイ衝突死
    2006年、高知県で起きた白バイとスクールバスの衝突死亡事故。業務上過失致死の罪に問われ、「無実」を訴えるバスの元運転手。食い違う目撃証言や疑問が多い証拠を徹底検証する。
  • 世界のためにできること
    貧困などから抜け出せず苦しむ途上国の人たち。その状況を打破するため、多くの岡山・香川県出身者が活躍している。慣れない環境で国造りの手助けをする理由とは…。私たちができる「国際協力」について考える。
  • 小さな駅の物語
    岡山県北には、昭和初期の面影を色濃く残す駅舎が数多く残っている。1日の利用客がわずか5人程度という駅もあるが、学生や高齢者にとっては欠かせない足。そして、駅を愛し、守り続ける人たちがいる。「一期一会」をテーマに駅の1日を追う。

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