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「何とかしなければいけない」岡山県が受動喫煙防止条例の要点発表 従業員に配慮

2019年11月21日 18:15

 岡山県は受動喫煙防止条例の制定を目指しています。伊原木知事が飲食店従業員への対策を盛り込んだ要点を21日、発表しました。

(岡山県/伊原木隆太 知事)
「従業員が受動喫煙をしてしまうことを防げない強い懸念がありまして、何とかしなければいけない」

 国の改正健康増進法では客室面積100平方メートル以下などの小規模飲食店では「屋内の全部または一部を喫煙可能室にできる」という経過措置を定めています。
 この場合、店の従業員が受動喫煙にさらされるとして岡山県の条例では「屋内の全部を喫煙可能室と定めないよう努める」という努力義務を盛り込みます。罰則は設けません。

 岡山県では約9000店舗が対象と推計されています。

 岡山県の条例について伊原木知事は「来年の東京オリンピック・パラリンピックに間に合わせたいが、関係者の合意を得てから制定したい」と話しました。

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特集

岡山・香川の人や企業、街の動き、そして社会問題を記者独自の目線で徹底取材!日々の短いニュースでは伝えきれない重厚な企画をお届けします。

【解説】新型コロナの影響で受診者が減る「がん検診」 検診の現状と課題は? 岡山

2020年09月17日 18:50

 今年は新型コロナウイルスの影響で、がん検診を受ける人が大きく減っています。岡山県でも4月から7月までの受診者は、例年の約2割まで減りました。
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シリーズ

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