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香川大学と四国運輸局が包括連携協定 物流や観光のデータ共有・課題解決で“地域活性化”へ

11月14日 16:45

 地域の運輸や観光についてさまざまな課題を解決するために、国と大学との連携がスタートしました。

 連携協定を結んだのは、香川大学と国土交通省四国運輸局です。運輸や観光での官学の包括連携協定は全国でも初めてです。

 運輸局が持っている四国の輸送や観光にかかわるさまざまなデータを香川大学の研究者と共有し、地域の活性化と有能な人材育成につなげます。
 すでに災害に備えた輸送経路の確保や観光促進などで連携を始めているということです。

(国土交通省四国運輸局/上園政裕 局長)
「常に意見交換をして、ともに活動しやすい環境ということで、高い優れた知見をお持ちの香川大学と協定を結ばせていただいた」

(香川大学 地域・産学官連携戦略室/金川誠 特命教授)
「観光の分野ですとかそのへんのところについては、学生さんのアイデアとかを盛り込んでいくことなどはたぶん起こってくると思います」

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特集

岡山・香川の人や企業、街の動き、そして社会問題を記者独自の目線で徹底取材!日々の短いニュースでは伝えきれない重厚な企画をお届けします。

【特集】交通事故が多発する“魔の7歳”…その背景は?

2020年07月10日 18:50

 子どもの交通事故について考えます。
 全国で起きた歩行者の交通事故を統計でみてみると、「7歳」の子どもが突出して多くなっています。なぜ7歳の子どもの事故が多いのか。子どもの行動を分析し、その背景を探ります。

シリーズ

  • 高知白バイ衝突死
    2006年、高知県で起きた白バイとスクールバスの衝突死亡事故。業務上過失致死の罪に問われ、「無実」を訴えるバスの元運転手。食い違う目撃証言や疑問が多い証拠を徹底検証する。
  • 高校生と見つける私たちのSDGs
  • 世界のためにできること
    貧困などから抜け出せず苦しむ途上国の人たち。その状況を打破するため、多くの岡山・香川県出身者が活躍している。慣れない環境で国造りの手助けをする理由とは…。私たちができる「国際協力」について考える。
  • 小さな駅の物語
    岡山県北には、昭和初期の面影を色濃く残す駅舎が数多く残っている。1日の利用客がわずか5人程度という駅もあるが、学生や高齢者にとっては欠かせない足。そして、駅を愛し、守り続ける人たちがいる。「一期一会」をテーマに駅の1日を追う。

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