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どんな現代アート作品が楽しめる? 27日に開幕「岡山芸術交流2019」

09月26日 18:15

 「岡山芸術交流2019」の開幕を前に、国内外のメディアに向けた内覧会が開かれ、ひと足早く現代アート作品がお披露目されました。

(記者)
「小学校のプールも作品に使われていて、プールがピンク色の液体で満ちています」

 スイスのアーティストパメラ・ローゼンクランツさんの作品、「皮膜のプール」です。ヨーロッパ人の平均的な肌色を表しています。今回の岡山芸術交流のテーマカラーでもあります。

 27日に開幕する「岡山芸術交流2019」では、旧内山下小学校など岡山市内の7会場を中心に、9カ国18組の作家による現代アートが展示されます。

 昭和初期までに建てられた旧福岡醤油建物では、最新技術を使った体験型の作品を楽しめます。地下にぽつんと置かれていたのは、真っ黒なゴーグルのみ。バーチャルリアリティを活用した作品で、ゴーグルを装着してさまざまな視点から作品を見ることができます。

(記者)
「荷物入れがあって、飛行機の中ですね。寝ているような態勢の人も見えます」

 ベルギーのエヴァ・ロエストさんの作品で、映し出される映像は、飛行機の中で眠っている乗客を3Dスキャンで記録したものです。

 他にも約40点の作品が見られる岡山芸術交流2019は、27日から11月24日まで開かれます。

(石川康晴 総合プロデューサー)
「岡山芸術交流2019を世界で最も注目される国際現代美術展に、国際現代美術展に仕上げていきたいと思っています」

(アーティスティックディレクター/ピエール・ユイグさん)
「岡山の人の芸術に対する知性を信じている」

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特集

岡山・香川の人や企業、街の動き、そして社会問題を記者独自の目線で徹底取材!日々の短いニュースでは伝えきれない重厚な企画をお届けします。

【特集】香川をデザインした男「和田邦坊」の魅力に迫る

2019年12月05日 18:50

 「香川をデザインした」ともいわれるマルチなデザイナー和田邦坊。
 この邦坊の足跡を訪ねるツアーが高松市で行われました。
 画家、デザイナー、小説家などマルチに活躍した邦坊の魅力に迫ります。

シリーズ

  • 高知白バイ衝突死
    2006年、高知県で起きた白バイとスクールバスの衝突死亡事故。業務上過失致死の罪に問われ、「無実」を訴えるバスの元運転手。食い違う目撃証言や疑問が多い証拠を徹底検証する。
  • 高校生と見つける私たちのSDGs
  • 世界のためにできること
    貧困などから抜け出せず苦しむ途上国の人たち。その状況を打破するため、多くの岡山・香川県出身者が活躍している。慣れない環境で国造りの手助けをする理由とは…。私たちができる「国際協力」について考える。
  • 小さな駅の物語
    岡山県北には、昭和初期の面影を色濃く残す駅舎が数多く残っている。1日の利用客がわずか5人程度という駅もあるが、学生や高齢者にとっては欠かせない足。そして、駅を愛し、守り続ける人たちがいる。「一期一会」をテーマに駅の1日を追う。

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