ホーム > ニュース

ニュース

  • 特集
  • シリーズ

最新ニュース

樹齢150年のクロマツには大きな亀裂が…栗林公園で異常が見つかった樹木3本を伐採 高松市

2019年09月26日 16:45

 今年7月、高松市の栗林公園でクロマツが倒れた問題で、点検の結果特に緊急度が高いとされた木の伐採が行われています。

 今回伐採するのは、特に腐食などが進んでいるクロマツとムクノキ合わせて3本です。
 このうちクロマツは樹齢推定150年で、根元に大きく亀裂が入っていました。クレーン車と高所作業車を使って、幹の上の部分から根元まで3メートルほどずつチェーンソーで切っていきました。

 今年7月、栗林公園で樹齢250年のクロマツがシロアリが原因で根元から倒れたことを受け、香川県は園内の樹木477本を緊急点検しました。
 3本以外にも異常が見つかった41本は、来年7月までに支柱を立てたり上部をせん定したりします。

(栗林公園観光事務所/川田一郎 造園課長)
「国道に面している部分、民家に面している部分、そういったところも今後緊急点検というものを範囲を広げて公園そのものが安全であるということをどんどん広げていこうと」

該当するニュースは存在しません。
該当するニュースは存在しません。
該当するニュースは存在しません。

特集

岡山・香川の人や企業、街の動き、そして社会問題を記者独自の目線で徹底取材!日々の短いニュースでは伝えきれない重厚な企画をお届けします。

【特集】書店で販売も!小学生が本の魅力を伝える「ポップ帯」づくり 高松市

2020年08月06日 18:50

 高松市の小学生が本の魅力を伝える「ポップ帯」づくりに挑戦しました。自分で選んだお気に入りの本に。キャッチコピーを考えたりカラフルなイラストを添えたりしてPR。完成した帯をつけた本は、実際に本屋さんで販売も。ユニークな授業に密着しました。

シリーズ

  • 高知白バイ衝突死
    2006年、高知県で起きた白バイとスクールバスの衝突死亡事故。業務上過失致死の罪に問われ、「無実」を訴えるバスの元運転手。食い違う目撃証言や疑問が多い証拠を徹底検証する。
  • 高校生と見つける私たちのSDGs
  • 世界のためにできること
    貧困などから抜け出せず苦しむ途上国の人たち。その状況を打破するため、多くの岡山・香川県出身者が活躍している。慣れない環境で国造りの手助けをする理由とは…。私たちができる「国際協力」について考える。
  • 小さな駅の物語
    岡山県北には、昭和初期の面影を色濃く残す駅舎が数多く残っている。1日の利用客がわずか5人程度という駅もあるが、学生や高齢者にとっては欠かせない足。そして、駅を愛し、守り続ける人たちがいる。「一期一会」をテーマに駅の1日を追う。

LINE友だち追加

  • KSB岡山ニュースと友だちになる
  • KSB香川ニュースと友だちになる

ニュースを投稿

  • 映像・写真を投稿
  • 情報を投稿

ニュース番組ページ

  • KSB スーパーJチャンネル
  • 報・動・力
  • KSBニュースView
  • AIニュース