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救急法の知識や技術を学ぶ講習会 学生や会社員ら80人が受講 高松市

09月21日 12:10

 「救急法」の知識や技術を学ぶ講習会が21日、高松市で開かれました。

 日本赤十字社香川支部が毎年この時期に開いている講習会です。学生や会社員など約80人が参加しました。

 学科の講習では、心肺や呼吸が停止したときに行う一次救命処置について学びました。舌が出ていたり瞳孔が開いていたりするなど具体的な容態について確認しました。

 赤十字救急法講習会は23日まで開かれます。講習を受けることで、救急員の資格を取ることができます。

(参加者はー)
「同僚が急に倒れて気を失ったんですけど何もできなかった。何かこういうことまたあったときにすぐさま対応できるように(参加した)」

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特集

岡山・香川の人や企業、街の動き、そして社会問題を記者独自の目線で徹底取材!日々の短いニュースでは伝えきれない重厚な企画をお届けします。

【解説】〈新型コロナ〉立ち会い出産を中止などの不安も 妊婦を取り巻く現状と課題 岡山

2020年05月28日 18:50

 新型コロナウイルスの影響で出産を控える妊婦が不安を抱えています。
 岡山県では、ほとんどの分娩施設が立ち会い出産を中止にしました。 こうした中、 妊婦に寄り添い、 希望をかなえようという病院もあります。 妊婦を取り巻く現状と課題に迫ります。

シリーズ

  • 高知白バイ衝突死
    2006年、高知県で起きた白バイとスクールバスの衝突死亡事故。業務上過失致死の罪に問われ、「無実」を訴えるバスの元運転手。食い違う目撃証言や疑問が多い証拠を徹底検証する。
  • 高校生と見つける私たちのSDGs
  • 世界のためにできること
    貧困などから抜け出せず苦しむ途上国の人たち。その状況を打破するため、多くの岡山・香川県出身者が活躍している。慣れない環境で国造りの手助けをする理由とは…。私たちができる「国際協力」について考える。
  • 小さな駅の物語
    岡山県北には、昭和初期の面影を色濃く残す駅舎が数多く残っている。1日の利用客がわずか5人程度という駅もあるが、学生や高齢者にとっては欠かせない足。そして、駅を愛し、守り続ける人たちがいる。「一期一会」をテーマに駅の1日を追う。

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