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豊島産廃処理フォローアップ委員会 地下水の化学処理に香川県「一定の効果」

09月15日 17:50

 香川県土庄町豊島の産廃処理事業について技術的に協議する委員会が高松市で開かれました。

 豊島フォローアップ委員会には、技術専門の委員7人と豊島の住民らが出席しました。

 この中で香川県は、産廃を直島の中間処理施設に運ぶために使っていたフェリー専用の桟橋が8月初めに撤去されたことを報告しました。完了検査が行われると直島の関連施設が全て撤去されたことになります。

 一方、豊島の産廃処分場では汚染が激しい地下水の化学的な処理が進められています。県は一定の効果があるとして、今後も化学処理を進める方針です。
 また地下水の汚染状況について香川県が新たに制作した3D画面が委員らに示されました。

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特集

岡山・香川の人や企業、街の動き、そして社会問題を記者独自の目線で徹底取材!日々の短いニュースでは伝えきれない重厚な企画をお届けします。

【特集】デニム生地で「かわいい」ピクニックシート 商品開発でつながる…せとかわデニムプロジェクト

2020年06月05日 18:45

 小さな傷などのため捨てられてしまうデニム生地がピクニックシートに。瀬戸内とデニムの魅力を「かわいい」という切り口から発信する「せとかわデニムプロジェクト」が作りました。
 瀬戸内にゆかりがある16人が、それぞれの強みを生かして取り組んだ商品開発の模様をお伝えします。

シリーズ

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    岡山県北には、昭和初期の面影を色濃く残す駅舎が数多く残っている。1日の利用客がわずか5人程度という駅もあるが、学生や高齢者にとっては欠かせない足。そして、駅を愛し、守り続ける人たちがいる。「一期一会」をテーマに駅の1日を追う。

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