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自動運転導入も視野に9月からシャトルバス 三豊市と琴平町がSB&トヨタ出資企業と協定

08月28日 18:15

 先端技術を観光や生活の交通手段に活用しようと三豊市と香川県琴平町が事業者と協定を結びました。

 三豊市の山下昭史市長と琴平町の片岡英樹町長、ソフトバンクとトヨタ自動車が共同で設立したモネ・テクノロジーズの柴尾嘉秀副社長が三豊市で記者会見を開きました。

 瀬戸内国際芸術祭の秋会期開幕に合わせて、9月28日から高松空港と琴平町、三豊市の観光地などを結ぶシャトルバスが運行します。
 協定ではまず、モネ・テクノロジーズのシステムを使って利用者がスマートフォンでバスの位置や渋滞情報などを確認できるようにします。

(モネ・テクノロジーズ/柴尾嘉秀 副社長)
「車、モビリティーを通じてもっともっと地域が元気になっていただきたい。もっともっと自由に行動していただきたい」

(三豊市/山下昭史 市長)
「地方の移動、人流をもう一度呼び起こそうというのが最終目的」

 三豊市では少子高齢化が進み、運転免許を返納した高齢者の移動手段の確保が課題となっています。将来は自動運転車の導入も視野に、利用者の要望に応じた新しい交通サービスが期待されています。

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特集

岡山・香川の人や企業、街の動き、そして社会問題を記者独自の目線で徹底取材!日々の短いニュースでは伝えきれない重厚な企画をお届けします。

【特集】交通事故が多発する“魔の7歳”…その背景は?

2020年07月10日 18:50

 子どもの交通事故について考えます。
 全国で起きた歩行者の交通事故を統計でみてみると、「7歳」の子どもが突出して多くなっています。なぜ7歳の子どもの事故が多いのか。子どもの行動を分析し、その背景を探ります。

シリーズ

  • 高知白バイ衝突死
    2006年、高知県で起きた白バイとスクールバスの衝突死亡事故。業務上過失致死の罪に問われ、「無実」を訴えるバスの元運転手。食い違う目撃証言や疑問が多い証拠を徹底検証する。
  • 高校生と見つける私たちのSDGs
  • 世界のためにできること
    貧困などから抜け出せず苦しむ途上国の人たち。その状況を打破するため、多くの岡山・香川県出身者が活躍している。慣れない環境で国造りの手助けをする理由とは…。私たちができる「国際協力」について考える。
  • 小さな駅の物語
    岡山県北には、昭和初期の面影を色濃く残す駅舎が数多く残っている。1日の利用客がわずか5人程度という駅もあるが、学生や高齢者にとっては欠かせない足。そして、駅を愛し、守り続ける人たちがいる。「一期一会」をテーマに駅の1日を追う。

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