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周囲が正しく理解を 発達障害を考えるシンポジウム 岡山・倉敷市

2019年08月11日 15:30

 発達障害について考えるシンポジウムが10日、岡山県倉敷市で開かれました。

 発達障害について正しく理解してもらおうと社会福祉法人などが開いたもので、約180人が参加しました。

 この中で、自身も発達障害がある砂長美んさんが講演し、子どもの頃から読み書きなどが苦手だったが、障害の困難さを周囲に理解されなかったことを話しました。障害に負けずに自立する砂長さんの生き方は、ドキュメンタリー映画でも紹介されています。

 後半のシンポジウムでは、作業療法士や障害者を雇用している企業の社長も加わり、発達障害のある子どもが自立して生活できるよう促す「療育」の大切さを訴えました。

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特集

岡山・香川の人や企業、街の動き、そして社会問題を記者独自の目線で徹底取材!日々の短いニュースでは伝えきれない重厚な企画をお届けします。

【特集】岡山名産の桃をモチーフに笛を制作!オカリーナ演奏家の思いとは

2020年08月05日 18:50

 岡山市に住む「オカリーナ」の演奏家が、岡山名産の「桃」をかたどった新しい土笛を製作、7月から市の観光協会を通じて販売を始めました。ユニークな特徴を持つ「もも笛」を作った演奏家の思いを取材しました。

シリーズ

  • 高知白バイ衝突死
    2006年、高知県で起きた白バイとスクールバスの衝突死亡事故。業務上過失致死の罪に問われ、「無実」を訴えるバスの元運転手。食い違う目撃証言や疑問が多い証拠を徹底検証する。
  • 高校生と見つける私たちのSDGs
  • 世界のためにできること
    貧困などから抜け出せず苦しむ途上国の人たち。その状況を打破するため、多くの岡山・香川県出身者が活躍している。慣れない環境で国造りの手助けをする理由とは…。私たちができる「国際協力」について考える。
  • 小さな駅の物語
    岡山県北には、昭和初期の面影を色濃く残す駅舎が数多く残っている。1日の利用客がわずか5人程度という駅もあるが、学生や高齢者にとっては欠かせない足。そして、駅を愛し、守り続ける人たちがいる。「一期一会」をテーマに駅の1日を追う。

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