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童画家・中山忍さんが教えるモザイク画 子どもたちが自由な発想で挑戦 岡山高島屋

08月07日 18:15

 岡山市在住の童画家・中山忍さんが、岡山市のデパートでモザイク画のワークショップを開いています。

(記者)
「ワークショップで使うのは、絵の具を塗ったタイル。色とりどり用意されていて、組み合わせるとこのように魚やスイカなど様々なモザイク画が作れます。こちらのタイルをパズルのように組み合わせて」

 教えるのは、岡山市在住の童画家・中山忍さん。岡山高島屋でのワークショップは今年で12回目で、初日も次々と子どもが訪れ、自由にタイルを組み合わせながらモザイク画に挑戦していました。

(参加した子どもはー)
「花火とひまわり。(家族と)見たから」
「楽しい(Q.どんなところが楽しい?)いろんなのを探す」

(記者)
「会場では展示もされています。こちらの2点は、西日本豪雨で被害を受けた中学校の生徒が中山さんの指導の下、作りました」

 プレハブ校舎で授業をしている倉敷市の真備中学校の美術部が、昨年10月から約2カ月かけて作った卒業制作で学校の50周年も祝っています。

 そして現役部員の作品。復興への思いを込めて大きく「MABI」の文字が書かれています。

(童画家/中山忍さん)
「真備の人を元気にしたいという、そういうすごく前向きな気持ちで制作していましたね。そのパワーみたいなのがとても作品ににじみ出ていると思います」

 童話などをモチーフにした作品の展示販売もあるワークショップは、8月15日まで開かれています。

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特集

岡山・香川の人や企業、街の動き、そして社会問題を記者独自の目線で徹底取材!日々の短いニュースでは伝えきれない重厚な企画をお届けします。

【特集】西日本豪雨で被災 住民の生活再建は今… 岡山

2019年10月17日 18:50

 今回の特集は、西日本豪雨で被災した住民の生活再建についてです。発災から1年3カ月がたちましたが、いまだに被災者の多くは自宅を離れて暮らしています。

 いつ自分の居場所を取り戻すことができるのか。不安を抱えながらも懸命に生きる被災者の姿をお伝えします。

シリーズ

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    2006年、高知県で起きた白バイとスクールバスの衝突死亡事故。業務上過失致死の罪に問われ、「無実」を訴えるバスの元運転手。食い違う目撃証言や疑問が多い証拠を徹底検証する。
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    岡山県北には、昭和初期の面影を色濃く残す駅舎が数多く残っている。1日の利用客がわずか5人程度という駅もあるが、学生や高齢者にとっては欠かせない足。そして、駅を愛し、守り続ける人たちがいる。「一期一会」をテーマに駅の1日を追う。

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