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西日本豪雨から1年 被災後に修復した仏像を展示 岡山県立博物館

07月20日 12:20

 西日本豪雨の被害を受けた倉敷市真備町の仏像の修復が終わり、岡山市の博物館で展示されています。

 平安時代後期に作られた木製の「大日如来坐像」。末政川が決壊した倉敷市真備町有井の大日庵にあったもので、仏師の手でおよそ3カ月かけて修復されました。

 岡山県立博物館では、西日本豪雨から1年の節目として、被災後に修復された文化財約20点を展示しています。

 平安時代に作られた「毘沙門天立像」。顔は江戸時代のものなど、これまでに何度か修復された痕が見られます。台座の腕は2018年の豪雨のためなくなりましたが、背中は仏師が新しく作り直しました。

 この企画展は8月25日まで行われています。

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特集

岡山・香川の人や企業、街の動き、そして社会問題を記者独自の目線で徹底取材!日々の短いニュースでは伝えきれない重厚な企画をお届けします。

【特集】西日本豪雨から2年 前を向いて歩む被災地 岡山・倉敷市

2020年07月06日 18:50

 西日本豪雨から2年です。浸水時、多くの人が取り残されたまび記念病院は新たな地域医療を住民に届けようと、進み続けています。
 被災者の支援を続けているNPO法人は「豪雨」と「コロナ」に負けないようにと被災地の夜を照らそうとしています。前を向いて歩んでいる倉敷市真備町の今をお伝えします。

シリーズ

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    2006年、高知県で起きた白バイとスクールバスの衝突死亡事故。業務上過失致死の罪に問われ、「無実」を訴えるバスの元運転手。食い違う目撃証言や疑問が多い証拠を徹底検証する。
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    岡山県北には、昭和初期の面影を色濃く残す駅舎が数多く残っている。1日の利用客がわずか5人程度という駅もあるが、学生や高齢者にとっては欠かせない足。そして、駅を愛し、守り続ける人たちがいる。「一期一会」をテーマに駅の1日を追う。

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