ホーム > ニュース

ニュース

  • 特集
  • シリーズ

最新ニュース

あおり運転トラブルで奪われた弟の命…被害者遺族の女性が想い語る 高松市

07月17日 18:15

 犯罪被害者の実情を知ってもらおうと、交通トラブルにより弟の命を奪われた女性が高松市で講演会を開き、遺族の「想い」を語りました。

(交通トラブルにより弟を亡くした/坂口真弓さん)
「『俺、自分の家族好きやねん』と言っていた悟のことを私たち家族も友達も同じように大好きだったし、大切に思っていました」

 講演会は、犯罪被害者の支援に取り組む「香川県被害者支援連絡協議会」が開いたものです。

 講師で兵庫県に住む坂口真弓さんの弟・悟さんは2000年、あおり運転を受けて当時18歳の少年とトラブルになり、少年が急発進させた車にはねられ、命を奪われました。

 坂口さんは事件後、心的外傷後ストレス障害「PTSD」を発症。講演では、体や心に起きた様々な異変を涙ながらに語りました。

(坂口真弓さん)
「情緒不安定というのは本当に長い間続いて、今でも悪夢っていうのは1年のうちに2、3度は見ます」

 坂口さんは、犯罪被害者の心の傷に寄り添う支援をお願いしたいと訴えていました。

該当するニュースは存在しません。
該当するニュースは存在しません。
該当するニュースは存在しません。
該当するニュースは存在しません。
該当するニュースは存在しません。

特集

岡山・香川の人や企業、街の動き、そして社会問題を記者独自の目線で徹底取材!日々の短いニュースでは伝えきれない重厚な企画をお届けします。

【特集】西日本豪雨から2年 被災者の暮らしは 岡山・倉敷市

2020年07月03日 18:50

 西日本豪雨からまもなく2年です。

 2018年7月の西日本豪雨で岡山県では61人が死亡、さらに28人が災害関連死と認定されました。そして被災者の「住まい」の再建が大きな課題となっています。

 倉敷市真備町では自宅を再建できた住民がいる一方で、いまだに元の暮らしに戻れない人も少なくありません。

 今も仮設住宅で暮らす人たちの「よりどころ」は見つかるのでしょうか。

シリーズ

  • 高知白バイ衝突死
    2006年、高知県で起きた白バイとスクールバスの衝突死亡事故。業務上過失致死の罪に問われ、「無実」を訴えるバスの元運転手。食い違う目撃証言や疑問が多い証拠を徹底検証する。
  • 高校生と見つける私たちのSDGs
  • 世界のためにできること
    貧困などから抜け出せず苦しむ途上国の人たち。その状況を打破するため、多くの岡山・香川県出身者が活躍している。慣れない環境で国造りの手助けをする理由とは…。私たちができる「国際協力」について考える。
  • 小さな駅の物語
    岡山県北には、昭和初期の面影を色濃く残す駅舎が数多く残っている。1日の利用客がわずか5人程度という駅もあるが、学生や高齢者にとっては欠かせない足。そして、駅を愛し、守り続ける人たちがいる。「一期一会」をテーマに駅の1日を追う。

LINE友だち追加

  • KSB岡山ニュースと友だちになる
  • KSB香川ニュースと友だちになる

ニュースを投稿

  • 映像・写真を投稿
  • 情報を投稿

ニュース番組ページ

  • KSB スーパーJチャンネル
  • KSBニュースView
  • 報・動・力
  • グッドモーニング
  • 羽鳥慎一モーニングショー
  • スーパーJチャンネル
  • 報道ステーション