ホーム > ニュース

ニュース

  • 特集
  • シリーズ

最新ニュース

ハンセン病家族訴訟、国が控訴の断念を表明

2019年07月09日 18:15

 ハンセン病の元患者の家族が隔離政策で被害を受けたとして、熊本地裁が国に賠償を命じた裁判について安倍総理は9日朝、控訴を断念すると表明しました。

(安倍晋三 総理)
「筆舌に尽くしがたい経験をされたご家族の皆様のご苦労を、これ以上長引かせるわけにはいきません。その思いのもと異例ではありますが控訴しないことと致しました」

 この裁判は、ハンセン病の元患者の子どもやきょうだいなど561人が隔離政策による偏見で差別されたり家族関係を
壊されたりしたとして、1人当たり550万円の損害賠償などを求めていたものです。

 原告には岡山県瀬戸内市の長島愛生園、邑久光明園、高松市の大島青松園の関係者も含まれています。

 熊本地裁は6月「隔離政策で家族に対する差別被害を発生させた」などとして国に総額3億7675万円の損害賠償を命じる判決を言い渡しました。

 国の控訴断念について、弁護団の一員で倉敷市の近藤剛弁護士は「この決定は今後、全面的な解決を求める取り組みに大きな力になるだろう」とコメントしています。

該当するニュースは存在しません。
該当するニュースは存在しません。
該当するニュースは存在しません。
該当するニュースは存在しません。
該当するニュースは存在しません。
該当するニュースは存在しません。

特集

岡山・香川の人や企業、街の動き、そして社会問題を記者独自の目線で徹底取材!日々の短いニュースでは伝えきれない重厚な企画をお届けします。

【特集】岡山名産の桃をモチーフに笛を制作!オカリーナ演奏家の思いとは

2020年08月05日 18:50

 岡山市に住む「オカリーナ」の演奏家が、岡山名産の「桃」をかたどった新しい土笛を製作、7月から市の観光協会を通じて販売を始めました。ユニークな特徴を持つ「もも笛」を作った演奏家の思いを取材しました。

シリーズ

  • 高知白バイ衝突死
    2006年、高知県で起きた白バイとスクールバスの衝突死亡事故。業務上過失致死の罪に問われ、「無実」を訴えるバスの元運転手。食い違う目撃証言や疑問が多い証拠を徹底検証する。
  • 高校生と見つける私たちのSDGs
  • 世界のためにできること
    貧困などから抜け出せず苦しむ途上国の人たち。その状況を打破するため、多くの岡山・香川県出身者が活躍している。慣れない環境で国造りの手助けをする理由とは…。私たちができる「国際協力」について考える。
  • 小さな駅の物語
    岡山県北には、昭和初期の面影を色濃く残す駅舎が数多く残っている。1日の利用客がわずか5人程度という駅もあるが、学生や高齢者にとっては欠かせない足。そして、駅を愛し、守り続ける人たちがいる。「一期一会」をテーマに駅の1日を追う。

LINE友だち追加

  • KSB岡山ニュースと友だちになる
  • KSB香川ニュースと友だちになる

ニュースを投稿

  • 映像・写真を投稿
  • 情報を投稿

ニュース番組ページ

  • KSB スーパーJチャンネル
  • 報・動・力
  • KSBニュースView
  • AIニュース