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四国南海トラフ地震に備えて戦略会議 各機関が「地震臨時情報」への対応など共有 高松市

06月24日 18:15

 30年以内に70パーセントから80パーセントの確率で起きるとされる南海トラフ地震に備えて、関係機関の連携を強化しようと高松市で戦略会議が開かれました。

 「四国南海トラフ地震対策戦略会議」には内閣府や警察、経済団体など、50機関の約120人が出席しました。

 5月31日、国は南海トラフ地震に備えるための「基本計画」を見直し、「南海トラフ地震臨時情報」の提供を開始しました。これは、「通常とは異なるゆっくりとしたすべりが発生する」など大規模地震の可能性が高まったと判断されたときに、気象庁が発表するものです。

 会議では、臨時情報が出た場合の対応を盛り込むなど、来年の会議までに地震に備える「基本戦略」を見直すことを確認しました。

(戦略会議 座長/白木渡 香川大学副学長)
「こういう全体責任者が集まられる会で、進み具合を共有できましたんで、次のステップにいけるということで意義あったかなと思います」

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特集

岡山・香川の人や企業、街の動き、そして社会問題を記者独自の目線で徹底取材!日々の短いニュースでは伝えきれない重厚な企画をお届けします。

【特集】ルワンダと香川…8年ぶりのセッション 2人が奏でる「平和の音色」

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