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大雨の時にスムーズな交通規制を 国道180号で遮断機を使った訓練 岡山・総社市

06月06日 18:15

 大雨の時にスムーズに国道の通行規制ができるよう、遮断機を使った訓練が岡山県総社市で行われました。

 訓練は国土交通省岡山国道事務所が、新人職員などを対象に行いました。

 連続雨量が200ミリを超え事前通行規制のために遮断機を使うという想定です。去年の西日本豪雨でも、高梁市の180号が冠水し、7月7日未明から9日未明までの約48時間、遮断機を下ろしました。

(記者)
「遮断機は停電になった時のためにハンドルでも動かせるようになっています。そのため訓練は手動でも行われます」

(新人職員は-)
「結構重かったです。遮断機の方は扱ったことがなかったので、今回訓練ができて扱い方も知ることができたのでよかったと思います」
「本当は使うことがないのが1番いいと思うんですけど、災害の時とかはどうしても必要になると思うので、上司の指示を聞いてしっかりできるようにしたいと思いました」

 岡山県の国道には、3つの地区の6カ所に遮断機が設置されています。訓練だけでなく、動作点検も行われ遮断機が正常に動くかどうか確認しました。

(岡山国道事務所 管理第二課/大谷浩一 課長)
「後手後手になると、一般の交通の方にも被害が及びますのでそこらへんは早めの対応をしていきたいと思っております」

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特集

岡山・香川の人や企業、街の動き、そして社会問題を記者独自の目線で徹底取材!日々の短いニュースでは伝えきれない重厚な企画をお届けします。

【特集】西日本豪雨から2年 被災者の暮らしは 岡山・倉敷市

2020年07月03日 18:50

 西日本豪雨からまもなく2年です。

 2018年7月の西日本豪雨で岡山県では61人が死亡、さらに28人が災害関連死と認定されました。そして被災者の「住まい」の再建が大きな課題となっています。

 倉敷市真備町では自宅を再建できた住民がいる一方で、いまだに元の暮らしに戻れない人も少なくありません。

 今も仮設住宅で暮らす人たちの「よりどころ」は見つかるのでしょうか。

シリーズ

  • 高知白バイ衝突死
    2006年、高知県で起きた白バイとスクールバスの衝突死亡事故。業務上過失致死の罪に問われ、「無実」を訴えるバスの元運転手。食い違う目撃証言や疑問が多い証拠を徹底検証する。
  • 高校生と見つける私たちのSDGs
  • 世界のためにできること
    貧困などから抜け出せず苦しむ途上国の人たち。その状況を打破するため、多くの岡山・香川県出身者が活躍している。慣れない環境で国造りの手助けをする理由とは…。私たちができる「国際協力」について考える。
  • 小さな駅の物語
    岡山県北には、昭和初期の面影を色濃く残す駅舎が数多く残っている。1日の利用客がわずか5人程度という駅もあるが、学生や高齢者にとっては欠かせない足。そして、駅を愛し、守り続ける人たちがいる。「一期一会」をテーマに駅の1日を追う。

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