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総社市の片岡聡一市長が4期目に挑戦へ 10月の市長選への出馬を表明 岡山

06月03日 18:15

 岡山県総社市の片岡聡一市長が4期目に向け、今年10月に行われる次の市長選への出馬を表明しました。3日の5月定例市議会で議員の質問に答えたものです。

(総社市/片岡聡一 市長)
「次の総社市長選挙に出馬をさせていただきたいと思っておりますので」

 片岡市長は総社市出身の59歳。2007年に総社市長に初当選し、3期12年にわたり障害者の雇用などに力を入れたり、去年の西日本豪雨では積極的に情報発信しました。

(片岡聡一 市長)
「市民を復興に導いていく、これが総社市にとっては今一番大切なことです」

 片岡市長は、全国に誇れる福祉文化都市を目指すことや市全体を均等に発展させることなど意気込みを語りました。

 任期満了に伴う総社市長選挙は9月29日に告示され、10月6日に投開票が行われます。

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特集

岡山・香川の人や企業、街の動き、そして社会問題を記者独自の目線で徹底取材!日々の短いニュースでは伝えきれない重厚な企画をお届けします。

【特集】「新型コロナ不況」に負けない! 倉敷市児島のジーンズ産業 岡山

2020年07月15日 18:50

 地場産業も新型コロナウイルスの大きな影響を受けました。4月から5月にかけて発令された「緊急事態宣言」による外出自粛は、アパレル業界に大きな打撃を与えました。

「国産ジーンズ発祥の地」として知られる倉敷市児島地区のジーンズメーカーや縫製工場は「変化」を強いられています。

シリーズ

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