ホーム > ニュース

ニュース

  • 特集
  • シリーズ

最新ニュース

高松空港の利用者が初の200万人超え 昨年度、民営化効果で約11万人増

2019年05月31日 18:15

 高松空港を発着する定期路線の利用者数が昨年度、初めて200万人を超えました。去年4月に民営化された効果が早速表れたと言えそうです。

 高松空港では現在、羽田、成田、那覇の国内3路線とソウル、上海、台北、香港の国際4路線が定期運航しています。

 昨年度の定期路線の利用者数が前の年度より約11万人増えて206万3000人となり、1989年の開港以降、初めて200万人の大台を超えました。

 国際線は4路線とも好調で、利用者数は約31万9000人でした。特に去年10月からデイリー運航になったソウル便は前の年度より38.9パーセント増えました。

 国内線は、羽田便と成田便が前の年度を上回り、利用者数は約174万4000人でした。特に週末やお盆、年末年始に増便した成田便は前の年度より35.6パーセント増えました。

 高松空港は去年4月に運営が民営化され、新規路線の誘致を計画していて、さらなる利用者の増加が期待されています。

該当するニュースは存在しません。
該当するニュースは存在しません。
該当するニュースは存在しません。
該当するニュースは存在しません。
該当するニュースは存在しません。

特集

岡山・香川の人や企業、街の動き、そして社会問題を記者独自の目線で徹底取材!日々の短いニュースでは伝えきれない重厚な企画をお届けします。

【特集】8ミリフィルムに残る、ある日本兵の「生と死」の記録 香川・坂出市

2020年08月14日 18:50

 満州事変の6年後、1937年に勃発した「第2次上海事変」。この時出兵した1人の日本兵の生と死を記録した映像が、香川県坂出市に残されていました。15日の75回目の終戦記念日を前に、改めて戦争について考えます。

シリーズ

  • 高知白バイ衝突死
    2006年、高知県で起きた白バイとスクールバスの衝突死亡事故。業務上過失致死の罪に問われ、「無実」を訴えるバスの元運転手。食い違う目撃証言や疑問が多い証拠を徹底検証する。
  • 高校生と見つける、私たちのSDGs
  • 世界のためにできること
    貧困などから抜け出せず苦しむ途上国の人たち。その状況を打破するため、多くの岡山・香川県出身者が活躍している。慣れない環境で国造りの手助けをする理由とは…。私たちができる「国際協力」について考える。
  • 小さな駅の物語
    岡山県北には、昭和初期の面影を色濃く残す駅舎が数多く残っている。1日の利用客がわずか5人程度という駅もあるが、学生や高齢者にとっては欠かせない足。そして、駅を愛し、守り続ける人たちがいる。「一期一会」をテーマに駅の1日を追う。

LINE友だち追加

  • KSB岡山ニュースと友だちになる
  • KSB香川ニュースと友だちになる

ニュースを投稿

  • 映像・写真を投稿
  • 情報を投稿

ニュース番組ページ

  • KSB スーパーJチャンネル
  • 報・動・力
  • KSBニュースView
  • AIニュース