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第5回高松国際ピアノコンクール2022年に開催 若手発掘へ審査充実…本選を2日間実施

05月29日 16:45

 若手ピアニストの発掘を目指し、4年に一度開かれている高松国際ピアノコンクールの5回目の開催日程が発表されました。

 コンクールの組織委員会が会見し、第5回高松国際ピアノコンクールを2022年の3月15日から28日まで、サンポートホール高松で開くことを発表しました。

 この間、3回の審査を経て、本選は3月26日と27日です。十分な審査を行うため、これまで1日だった本選を2日間にしました。

 参加資格は15歳以上35歳以下で、募集要項は来年4月ごろ公開予定です。去年開かれた4回目のコンクールには32の国と地域から過去最も多い332人の応募がありました。

(高松国際ピアノコンクール組織委員会/綾田裕次郎 会長)
「これまでの経験を生かしながら、より質の高いハイレベルなコンクールを目指し、参加者の全ての若いピアニストが持てる力を十分発揮できるよう応援したい」

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特集

岡山・香川の人や企業、街の動き、そして社会問題を記者独自の目線で徹底取材!日々の短いニュースでは伝えきれない重厚な企画をお届けします。

【特集】交通事故が多発する“魔の7歳”…その背景は?

2020年07月10日 18:50

 子どもの交通事故について考えます。
 全国で起きた歩行者の交通事故を統計でみてみると、「7歳」の子どもが突出して多くなっています。なぜ7歳の子どもの事故が多いのか。子どもの行動を分析し、その背景を探ります。

シリーズ

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    2006年、高知県で起きた白バイとスクールバスの衝突死亡事故。業務上過失致死の罪に問われ、「無実」を訴えるバスの元運転手。食い違う目撃証言や疑問が多い証拠を徹底検証する。
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    岡山県北には、昭和初期の面影を色濃く残す駅舎が数多く残っている。1日の利用客がわずか5人程度という駅もあるが、学生や高齢者にとっては欠かせない足。そして、駅を愛し、守り続ける人たちがいる。「一期一会」をテーマに駅の1日を追う。

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