ホーム > ニュース

ニュース

  • 特集
  • シリーズ

最新ニュース

「自らの意思で犯行」一家4人を切りつけた男の控訴を棄却 高松高等裁判所

05月28日 18:15

 2017年9月、高松市で一家4人をおのや包丁で切りつけて殺そうとした男の裁判です。高松高等裁判所は懲役12年の1審判決を支持し、控訴を棄却しました。

 殺人未遂などの罪で判決を受けたのは高松市の無職、山口寛被告(65)です。
 山口被告は、2017年9月24日未明、自宅の隣の住宅に侵入して当時12歳と11歳の男の子とその両親をおのや包丁で切りつけて殺そうとしました。
 4人は、頭や腕に全治約2週間から1年の大けがをしました。

 山口被告は今年2月、高松地裁で懲役12年の判決を受けましたが、妄想性障害の影響により心神耗弱状態で、量刑は過ぎるなどとして控訴していました。

 28日の控訴審判決で高松高裁の杉山慎治裁判長は「妄想性障害の影響で動機形成はあったものの、自らの意思で犯行を実行し、責任能力は認められる」として、控訴を棄却しました。

該当するニュースは存在しません。
該当するニュースは存在しません。
該当するニュースは存在しません。
該当するニュースは存在しません。
該当するニュースは存在しません。
該当するニュースは存在しません。
該当するニュースは存在しません。

特集

岡山・香川の人や企業、街の動き、そして社会問題を記者独自の目線で徹底取材!日々の短いニュースでは伝えきれない重厚な企画をお届けします。

【特集】母国のカンボジアにバラを… 岡山・笠岡市

2019年11月20日 21:00

 今回の特集は夢に向かって進み続けるカンボジア人を紹介します。岡山県笠岡市のバラ農園で働くカンボジア人のペン・パラーさん。日本で農業を学びバラのとりこになった彼女に芽生えたのは、母国にバラを普及させたいという思いでした。

シリーズ

  • 高知白バイ衝突死
    2006年、高知県で起きた白バイとスクールバスの衝突死亡事故。業務上過失致死の罪に問われ、「無実」を訴えるバスの元運転手。食い違う目撃証言や疑問が多い証拠を徹底検証する。
  • 高校生と見つける私たちのSDGs
  • 世界のためにできること
    貧困などから抜け出せず苦しむ途上国の人たち。その状況を打破するため、多くの岡山・香川県出身者が活躍している。慣れない環境で国造りの手助けをする理由とは…。私たちができる「国際協力」について考える。
  • 小さな駅の物語
    岡山県北には、昭和初期の面影を色濃く残す駅舎が数多く残っている。1日の利用客がわずか5人程度という駅もあるが、学生や高齢者にとっては欠かせない足。そして、駅を愛し、守り続ける人たちがいる。「一期一会」をテーマに駅の1日を追う。

LINE友だち追加

  • KSB岡山ニュースと友だちになる
  • KSB香川ニュースと友だちになる

電力使用状況

中国地方

-%

情報提供:中国電力

四国地方

-%

情報提供:四国電力

※平日のみ電気使用状況を更新します。土日祝祭日の更新はございません。

※数値について、データに欠損が発生し一時的に表示できなくなる場合があります。

ニュース番組ページ

  • KSB スーパーJチャンネル
  • KSBニュースView
  • 報・動・力
  • グッドモーニング
  • 羽鳥慎一モーニングショー
  • スーパーJチャンネル
  • 報道ステーション