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ふるさと納税返礼品の掘り起こしを 岡山市が協力企業を初公募

04月22日 18:15

 岡山市がふるさと納税の返礼品に協力する企業を初めて公募し、説明会を開きました。

(岡山市税制課/山本晃 課長)
「お礼の品の掘り起こしを図ってこの度の事業者の方の公募を考えたところでございます」

 岡山市はふるさと納税のポータルサイトを今年度から2つに増やし、寄付を募ります。

(参加者(印刷加工会社))
「他の県を見ているとダンボール製品であったりとか、そういうのを出されてる事業者さんがいたので岡山県でも出せたらなという思いで」

 2017年度、岡山市に集まったふるさと納税の寄付は約1億円。一方で市民税約10億円が他の自治体に流れています。

 返礼品を充実させようと企業の公募を始めましたが、説明会に参加した新規企業は2社にとどまりました。

(山本晃 課長)
「もう少し集まってくださるのかなという部分もありましたけど、節度を持って地道に頑張っていきたいと思っています」

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特集

岡山・香川の人や企業、街の動き、そして社会問題を記者独自の目線で徹底取材!日々の短いニュースでは伝えきれない重厚な企画をお届けします。

【特集】西日本豪雨から2年 被災者の暮らしは 岡山・倉敷市

2020年07月03日 18:50

 西日本豪雨からまもなく2年です。

 2018年7月の西日本豪雨で岡山県では61人が死亡、さらに28人が災害関連死と認定されました。そして被災者の「住まい」の再建が大きな課題となっています。

 倉敷市真備町では自宅を再建できた住民がいる一方で、いまだに元の暮らしに戻れない人も少なくありません。

 今も仮設住宅で暮らす人たちの「よりどころ」は見つかるのでしょうか。

シリーズ

  • 高知白バイ衝突死
    2006年、高知県で起きた白バイとスクールバスの衝突死亡事故。業務上過失致死の罪に問われ、「無実」を訴えるバスの元運転手。食い違う目撃証言や疑問が多い証拠を徹底検証する。
  • 高校生と見つける私たちのSDGs
  • 世界のためにできること
    貧困などから抜け出せず苦しむ途上国の人たち。その状況を打破するため、多くの岡山・香川県出身者が活躍している。慣れない環境で国造りの手助けをする理由とは…。私たちができる「国際協力」について考える。
  • 小さな駅の物語
    岡山県北には、昭和初期の面影を色濃く残す駅舎が数多く残っている。1日の利用客がわずか5人程度という駅もあるが、学生や高齢者にとっては欠かせない足。そして、駅を愛し、守り続ける人たちがいる。「一期一会」をテーマに駅の1日を追う。

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