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どデカ妖怪に会いに来て!瀬戸芸開幕にむけて美術館がリニューアル 香川・小豆島 

04月18日 18:15

 瀬戸内国際芸術祭に先駆け、妖怪アートで島を盛り上げます。香川県の小豆島にある、妖怪をテーマにした美術館に、ど迫力のアート作品が新たに加わりました。

 香川県土庄町の妖怪美術館は18日、リニューアルオープンしました。

 その目玉が…
(記者)
「こちらの妖怪、私の両手よりもさらに大きく、見ると食べられてしまいそうな迫力があります。そして、面白い写真も撮れるんです」

 高さ約4メートルの妖怪アート、「包んであげましょか?」は大きな口と目が特徴的です。東京芸術大学出身の彫刻家、武田充生さんが1カ月半、小豆島に滞在して制作しました。
 作品の内側には、うれしい顔と険しい顔が200ほど並んでいて、妖怪の中に閉じ込められた人の喜怒哀楽を表しています。

 また、妖怪美術館を運営する「MeiPAM」は新たに折鶴アートの美術館、「naoki onogawamuseum」をオープンさせました。
 中には、折鶴アーティストの小野川直樹さんが、わずか1センチ四方ほどの折り紙で作った作品を6点展示しています。

 「群青」という作品は、針金で作られた人工の木に、小さな折鶴が1羽ずつ丁寧に貼られています。約3000羽の折鶴を使っていて、制作には2カ月ほどかかりました。

(妖怪美術館/柳生忠平 館長)
「妖怪美術館もonogawa美術館も、どデカ妖怪も含めて、迷路の町をゆっくり散策しながら楽しんでほしい」

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特集

岡山・香川の人や企業、街の動き、そして社会問題を記者独自の目線で徹底取材!日々の短いニュースでは伝えきれない重厚な企画をお届けします。

【特集】マスク着用による肌トラブル…そんな今こそ必要なケアやメークとは?

2020年06月30日 18:50

 マスクを着けることで女性を中心に増えているという肌のトラブル。そんな今だからこそ必要な肌のケア方法とは。
 さらに、新しいライフスタイルに合ったメ-クについてもご紹介します。

シリーズ

  • 高知白バイ衝突死
    2006年、高知県で起きた白バイとスクールバスの衝突死亡事故。業務上過失致死の罪に問われ、「無実」を訴えるバスの元運転手。食い違う目撃証言や疑問が多い証拠を徹底検証する。
  • 高校生と見つける私たちのSDGs
  • 世界のためにできること
    貧困などから抜け出せず苦しむ途上国の人たち。その状況を打破するため、多くの岡山・香川県出身者が活躍している。慣れない環境で国造りの手助けをする理由とは…。私たちができる「国際協力」について考える。
  • 小さな駅の物語
    岡山県北には、昭和初期の面影を色濃く残す駅舎が数多く残っている。1日の利用客がわずか5人程度という駅もあるが、学生や高齢者にとっては欠かせない足。そして、駅を愛し、守り続ける人たちがいる。「一期一会」をテーマに駅の1日を追う。

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