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智弁和歌山高校野球部の前監督、高嶋仁さんがIPUで講義 スポーツ指導者目指す学生に「決めたら一直線に」 岡山市

04月17日 18:15

 智弁和歌山高校野球部で昨年まで監督を務めた高嶋仁さんが、岡山市の大学で教授になって初めての講義をしました。

(高嶋仁さん)
「迷ったらだめですよ。決めたら一直線に行かないとだめ」

 48年の指導者生活に去年ピリオドを打った高嶋仁さん。名門、智弁和歌山高校などを率いて甲子園最多出場、最多勝利などの記録を持つ高校野球界屈指の名将です。

 今年度から環太平洋大学の教授を務める高嶋さんは、将来スポーツの指導者などを目指す学生に、自分の指導論を熱く語りました。

(高嶋仁さん)
「一生懸命行ったら捕れる、力を抜いたら捕れないそういう所に(ノックを)打つわけです。だから少しずつ少しずつ(選手の)守備範囲を広くしていくわけです。それは監督のノッカーの技術です」

 高嶋さんはこれから月1回程度、講義を行うということです。

(高嶋仁さん)
「色んな勉強をしながらいってほしいと思います。どんな事態が起こっても、それに対応できるような指導者であってほしい」

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特集

岡山・香川の人や企業、街の動き、そして社会問題を記者独自の目線で徹底取材!日々の短いニュースでは伝えきれない重厚な企画をお届けします。

【特集】あまりの古さが大人気?引退危機の「おんぼろバス」を残したい社長の思いとは 香川・女木島

2019年10月10日 18:50

 今回の特集は通称「おんぼろバス」についてです。

 高松市の女木島を30年以上走ってきたバス。潮風にさらされ車体はさびついています。しかし、このあまりの古さが人気となり、ここ数年、写真を撮りに島を訪れる人も。
 今年の5月に車検が切れ、修理も難しいと言われたそうですが、それでも、なんとか、もう一度走らせようとする社長の思いをお伝えします。

シリーズ

  • 高知白バイ衝突死
    2006年、高知県で起きた白バイとスクールバスの衝突死亡事故。業務上過失致死の罪に問われ、「無実」を訴えるバスの元運転手。食い違う目撃証言や疑問が多い証拠を徹底検証する。
  • 高校生と見つける私たちのSDGs
  • 世界のためにできること
    貧困などから抜け出せず苦しむ途上国の人たち。その状況を打破するため、多くの岡山・香川県出身者が活躍している。慣れない環境で国造りの手助けをする理由とは…。私たちができる「国際協力」について考える。
  • 小さな駅の物語
    岡山県北には、昭和初期の面影を色濃く残す駅舎が数多く残っている。1日の利用客がわずか5人程度という駅もあるが、学生や高齢者にとっては欠かせない足。そして、駅を愛し、守り続ける人たちがいる。「一期一会」をテーマに駅の1日を追う。

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