ホーム > ニュース

ニュース

  • 特集
  • シリーズ

最新ニュース

住宅街に刺激臭漂う 走行中のトラックから過酸化水素水入りタンクが落下 高松市

04月11日 16:45

 高松市で走行中のトラックからポリタンクが落下し、過酸化水素水が漏れ出しました。過酸化水素水は濃度によっては爆発したり、人体にも影響がある液体だということです。

(記者)
「現場には強い刺激臭が漂っています。トラックは交差点でカーブを曲がった際に、積んでいたポリタンクを歩道側に落としたということです」

 11日、午後1時半ごろ高松市鶴市町で「トラックの荷台から過酸化水素水が入ったポリタンクが落ちた」と、トラックを運転していた男性から119番通報がありました。

 過酸化水素水は、高濃度の場合、可燃性の物と反応し爆発する危険性があるほか、触れると皮膚がただれたり、気道に入ると炎症を起こす危険もあるということです。

(近所の人はー)
「薬品の臭いみたいのはする。こんなところで薬品がどうこういうのはない。百姓で田んぼでな」

 通報から約10分後に消防が現場へ駆けつけ、過酸化水素水が漏れた田んぼや側溝から土を取り除いたり、中和剤で処理したりしました。けが人や体の不調を訴える人はいないということです。

該当するニュースは存在しません。
該当するニュースは存在しません。
該当するニュースは存在しません。
該当するニュースは存在しません。
該当するニュースは存在しません。
該当するニュースは存在しません。

特集

岡山・香川の人や企業、街の動き、そして社会問題を記者独自の目線で徹底取材!日々の短いニュースでは伝えきれない重厚な企画をお届けします。

【特集】西日本豪雨で被災 現実と向き合う写真家 岡山・倉敷市

2020年06月01日 18:50

 倉敷市真備町で数十年にわたって橋の上から写真を撮り続けている男性がいます。多くのものが失われた西日本豪雨から7月で2年。
 仮設住宅での生活、入院と退院、そして家族の死。受け入れがたい現実と向き合いながら前を向く写真家を追いました。

シリーズ

  • 高知白バイ衝突死
    2006年、高知県で起きた白バイとスクールバスの衝突死亡事故。業務上過失致死の罪に問われ、「無実」を訴えるバスの元運転手。食い違う目撃証言や疑問が多い証拠を徹底検証する。
  • 高校生と見つける私たちのSDGs
  • 世界のためにできること
    貧困などから抜け出せず苦しむ途上国の人たち。その状況を打破するため、多くの岡山・香川県出身者が活躍している。慣れない環境で国造りの手助けをする理由とは…。私たちができる「国際協力」について考える。
  • 小さな駅の物語
    岡山県北には、昭和初期の面影を色濃く残す駅舎が数多く残っている。1日の利用客がわずか5人程度という駅もあるが、学生や高齢者にとっては欠かせない足。そして、駅を愛し、守り続ける人たちがいる。「一期一会」をテーマに駅の1日を追う。

LINE友だち追加

  • KSB岡山ニュースと友だちになる
  • KSB香川ニュースと友だちになる

ニュース番組ページ

  • KSB スーパーJチャンネル
  • KSBニュースView
  • 報・動・力
  • グッドモーニング
  • 羽鳥慎一モーニングショー
  • スーパーJチャンネル
  • 報道ステーション