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豪雨被災地で一足早い入学式 プレハブ校舎で学ぶ小学校で新生活スタート 倉敷市真備町

04月09日 18:15

 西日本豪雨で被害を受けた倉敷市真備町の2つの小学校で入学式が行われ、新生活が始まりました。

 倉敷市真備町の川辺小学校では、47人が元気に入学しました。薗小学校の体育館を借りて行うため、市内の他の学校より1日早い入学式です。

 新1年生は、一人一人名前を呼ばれると大きな声で返事をしていました。

(川辺小学校/本多卓郎 校長)
「2月か3月ぐらいになったら、川辺小学校は川辺に戻ろうと思います。みんなの笑顔、みんなの元気と、そして素晴らしいあいさつの中、帰っていけたらいいなと思っています」

 新1年生は半数以上が、川辺地区の外から通学しています。本来の校舎に戻るまでの約1年間、プレハブ校舎で学びます。

(新1年生-)
(Q.小学校で1番楽しみなことは?)
「算数」
「サッカーと野球です」
「ブランコで遊ぶこと」
「勉強・・・と寝る?だってさ~起きるの遅いから」

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特集

岡山・香川の人や企業、街の動き、そして社会問題を記者独自の目線で徹底取材!日々の短いニュースでは伝えきれない重厚な企画をお届けします。

【特集】西日本豪雨で被災 現実と向き合う写真家 岡山・倉敷市

2020年06月01日 18:50

 倉敷市真備町で数十年にわたって橋の上から写真を撮り続けている男性がいます。多くのものが失われた西日本豪雨から7月で2年。
 仮設住宅での生活、入院と退院、そして家族の死。受け入れがたい現実と向き合いながら前を向く写真家を追いました。

シリーズ

  • 高知白バイ衝突死
    2006年、高知県で起きた白バイとスクールバスの衝突死亡事故。業務上過失致死の罪に問われ、「無実」を訴えるバスの元運転手。食い違う目撃証言や疑問が多い証拠を徹底検証する。
  • 高校生と見つける私たちのSDGs
  • 世界のためにできること
    貧困などから抜け出せず苦しむ途上国の人たち。その状況を打破するため、多くの岡山・香川県出身者が活躍している。慣れない環境で国造りの手助けをする理由とは…。私たちができる「国際協力」について考える。
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    岡山県北には、昭和初期の面影を色濃く残す駅舎が数多く残っている。1日の利用客がわずか5人程度という駅もあるが、学生や高齢者にとっては欠かせない足。そして、駅を愛し、守り続ける人たちがいる。「一期一会」をテーマに駅の1日を追う。

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