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西日本豪雨で被害 高梁市が10年間の復興計画をまとめる 岡山

04月09日 18:15

 去年7月の西日本豪雨で被災した岡山県高梁市が、10年間の復興計画をまとめました。

 近藤隆則市長が会見して、防災、生活、産業などについて復興へのビジョンを示しました。高梁市では去年7月の西日本豪雨で住宅340棟以上が全半壊し、道路などの公共施設では70億円を超える被害がありました。

 復興計画では10年間を3つの段階に分け、昨年度から最初の3年間をインフラ復旧をはかる復旧期、次の4年間を被災前の活力を回復する復興期、最後の3年間は地域の発展を目指す発展期としています。

 具体的な実施計画では、公共施設の工事や排水ポンプの整備、自主防災組織の育成など10年間で100の事業を実施するとしています。

 現時点で総事業費は142億円になるとみています。

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特集

岡山・香川の人や企業、街の動き、そして社会問題を記者独自の目線で徹底取材!日々の短いニュースでは伝えきれない重厚な企画をお届けします。

【特集】西日本豪雨で被災 現実と向き合う写真家 岡山・倉敷市

2020年06月01日 18:50

 倉敷市真備町で数十年にわたって橋の上から写真を撮り続けている男性がいます。多くのものが失われた西日本豪雨から7月で2年。
 仮設住宅での生活、入院と退院、そして家族の死。受け入れがたい現実と向き合いながら前を向く写真家を追いました。

シリーズ

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    2006年、高知県で起きた白バイとスクールバスの衝突死亡事故。業務上過失致死の罪に問われ、「無実」を訴えるバスの元運転手。食い違う目撃証言や疑問が多い証拠を徹底検証する。
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    岡山県北には、昭和初期の面影を色濃く残す駅舎が数多く残っている。1日の利用客がわずか5人程度という駅もあるが、学生や高齢者にとっては欠かせない足。そして、駅を愛し、守り続ける人たちがいる。「一期一会」をテーマに駅の1日を追う。

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