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ヒノキのあたたかさ感じて 高校生の手作り家具が真備の幼稚園へ 岡山・倉敷市

03月04日 18:15

 高校生が授業で作ったヒノキの家具を、岡山県倉敷市真備町の幼稚園に贈りました。

 西日本豪雨の被災地・倉敷市真備町の岡田幼稚園に贈られたのはベンチなど7点です。岡山後楽館高校の3年生が建築デザインの授業で去年4月に設計をはじめ、2月に完成させました。


 岡山後楽館高校では、岡山県産の木材で作った家具を毎年、小学校や福祉施設に提供しています。

(園児はー)
「ツルツルしてた」
「みんなで大切に使ってから座りたい」

(家具を作った生徒はー)
「ヒノキのあたたかさを木から感じ取って欲しいですね」

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特集

岡山・香川の人や企業、街の動き、そして社会問題を記者独自の目線で徹底取材!日々の短いニュースでは伝えきれない重厚な企画をお届けします。

【特集】デニム生地で「かわいい」ピクニックシート 商品開発でつながる…せとかわデニムプロジェクト

2020年06月05日 18:45

 小さな傷などのため捨てられてしまうデニム生地がピクニックシートに。瀬戸内とデニムの魅力を「かわいい」という切り口から発信する「せとかわデニムプロジェクト」が作りました。
 瀬戸内にゆかりがある16人が、それぞれの強みを生かして取り組んだ商品開発の模様をお伝えします。

シリーズ

  • 高知白バイ衝突死
    2006年、高知県で起きた白バイとスクールバスの衝突死亡事故。業務上過失致死の罪に問われ、「無実」を訴えるバスの元運転手。食い違う目撃証言や疑問が多い証拠を徹底検証する。
  • 高校生と見つける私たちのSDGs
  • 世界のためにできること
    貧困などから抜け出せず苦しむ途上国の人たち。その状況を打破するため、多くの岡山・香川県出身者が活躍している。慣れない環境で国造りの手助けをする理由とは…。私たちができる「国際協力」について考える。
  • 小さな駅の物語
    岡山県北には、昭和初期の面影を色濃く残す駅舎が数多く残っている。1日の利用客がわずか5人程度という駅もあるが、学生や高齢者にとっては欠かせない足。そして、駅を愛し、守り続ける人たちがいる。「一期一会」をテーマに駅の1日を追う。

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