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将棋の駒で遊んでいる途中に腹立て殴る 20代の男性受刑者を書類送検 高松市

03月04日 11:55

 去年8月、高松刑務所で同じ部屋の受刑者の頭を木製の机で殴ってけがをさせたとして、20代の男性受刑者が書類送検されました。

 高松刑務所によりますと、20代の男性受刑者は去年8月15日午後7時半ごろ、4人の共同部屋で30代の男性受刑者の頭を木製の小型の机で殴った疑いです。殴られた男性受刑者は頭に軽いけがをしました。

 高松刑務所が傷害事件として捜査し、4日高松地検に書類送検しました。高松刑務所によりますと、2人で将棋の駒で遊んでいる途中に20代の男性受刑者が腹を立てて殴ったということです。

 高松刑務所では「規律・秩序の維持に努めたい」とコメントしています。

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特集

岡山・香川の人や企業、街の動き、そして社会問題を記者独自の目線で徹底取材!日々の短いニュースでは伝えきれない重厚な企画をお届けします。

【特集】デニム生地で「かわいい」ピクニックシート 商品開発でつながる…せとかわデニムプロジェクト

2020年06月05日 18:45

 小さな傷などのため捨てられてしまうデニム生地がピクニックシートに。瀬戸内とデニムの魅力を「かわいい」という切り口から発信する「せとかわデニムプロジェクト」が作りました。
 瀬戸内にゆかりがある16人が、それぞれの強みを生かして取り組んだ商品開発の模様をお伝えします。

シリーズ

  • 高知白バイ衝突死
    2006年、高知県で起きた白バイとスクールバスの衝突死亡事故。業務上過失致死の罪に問われ、「無実」を訴えるバスの元運転手。食い違う目撃証言や疑問が多い証拠を徹底検証する。
  • 高校生と見つける私たちのSDGs
  • 世界のためにできること
    貧困などから抜け出せず苦しむ途上国の人たち。その状況を打破するため、多くの岡山・香川県出身者が活躍している。慣れない環境で国造りの手助けをする理由とは…。私たちができる「国際協力」について考える。
  • 小さな駅の物語
    岡山県北には、昭和初期の面影を色濃く残す駅舎が数多く残っている。1日の利用客がわずか5人程度という駅もあるが、学生や高齢者にとっては欠かせない足。そして、駅を愛し、守り続ける人たちがいる。「一期一会」をテーマに駅の1日を追う。

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