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伝統工芸品の「一閑張り」を学ぶ教室が開かれ38人が参加して作品作りを体験 岡山・新見市

2020年09月27日 10:34

新見市で伝統工芸品の「一閑張り」を学ぶ教室が開かれました。

新見市役所で26日に開かれた教室には38人が参加し作り方を学びました。「一閑張り」とは竹かごなどの骨組みに和紙を張り重ね柿渋を塗った工芸品です。教室では新見市の神代地区伝統の「神代和紙」を竹かごに貼り付けました。

新見地方ではこの手法で作った工芸品を「張りっ子」と呼び古くから米や麦を運ぶために使っていました。
参加者は丁寧に作業し思い思いの品を完成させていました。

( 参加者 話)
「楽しいというか難しいというか、昔の人すごいですね」
(参加者 話)
「物を大事にして使っていたんだなというのがよく分かりました」

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