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余った餅が大変身!飽きずに楽しめる餅のアレンジレシピ3選

1月11日は、全国的に多くの地域で、鏡開きが行われる日です。
今回のテーマは「餅」
飽きずに楽しめる「餅のアレンジレシピ」を紹介します!

餅のアイデアレシピを教えてくれるのは、料理研究家の山中美妃子さんです。

餅のやわらかさをキープ!加熱時のポイントは?

まず最初に餅をレンジで加熱します。
餅のやわらかさを長持ちさせるポイントは「餅を水につけたまま 電子レンジで加熱すること」です。

実際に、水に浸した餅と浸していない餅を加熱してみると、水に浸した餅の方が5分経ってもよく伸びてやわらかいままです。

定番メニューと組み合わせ「餅のしょうが焼き」

まずは、あの定番のメニューと組み合わせて、餅をたくさん食べられるアレンジを紹介します。


■手順
①加熱した餅を豚バラ肉でまき、フライパンで焼く。
【ポイント】
餅がはみ出ないように肉を巻いておくと、焦がさずきれいに焼くことができます。


②油を拭き取り、しょうが焼きのたれ(しょうが 5g、砂糖 大1,みりん 大1、しょうゆ 大1)を加える。


③ふたをして2分ほど加熱。


④お好みでマヨネーズと青ネギの小口切りをかけたら「餅のしょうが焼き」の完成!


お餅の豆知識

この時期に行われる「鏡開き」は、神様にお供えしていた「鏡餅」を食べて一年の無病息災を祈るものです。
神社本庁によると、鏡開きで刃物を使うのは縁起が悪いとする考え方もあるため、その場合は木づちなどで餅を割るのが一般的な風習だそうです。

おやつ感覚で!もっちりとろとろ「チーズ焼餅」

次は、お腹がすいたときにおやつ感覚で食べられるメニューを紹介します!


■手順
①レンジで加熱した餅を、オリーブ油小さじ1をなじませたフライパンにのせ、それぞれに好みの具(オリーブ、パセリ、ちりめんじゃこ、キムチなど)とチーズをのせる。


②ふたをして2分加熱。


③焼き目が付いたらひっくり返してチーズの面も軽く焼くと、「チーズ焼餅」の完成!


中はすごくもっちりとろっとしているんですが、表面を焼いてることでパリッとした食感を楽しめます。
今はキムチを入れていますが、トマトソースに変えたらピザのような感覚になりそうです。

余った餅で簡単「いちご大福」

餅を求肥代わりにしていちご大福を作ることも!


■手順
①小餅1個を耐熱ボウルに入れ、浸かるほどの水をいれる。
ラップをして、600Wレンジで1分加熱。気をつけて水を切る。

②砂糖小さじ1を加えてなじませ、片栗粉大さじ1の上に取り出し、平たく形づくる。
③白あん25gで包んだイチゴを、餅で包むと完成!


正月を終えて少しいつもの味に飽きてきたなという方も、餅のアイデアレシピを試してみてはいかがでしょうか。

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