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家庭で簡単体操!ベッドで、椅子で、肩こりや腰痛など体の不調を改善!

毎日の暮らしに役立つ情報をお届けする「くらしのアイデアパーク
今回は、体の不調を改善できる、家庭で簡単にできる体操を紹介します!

教えてくれるのは、高松市の「トレーニングセンター・ザ・ハート高松店」の矢野麻衣さん。
数多くのトップアスリートが取り入れている「やまおく体操」のトレーナーです。

<朝 ベッドの上で>コロコロ体操

まずは、朝起きたときにベッドの上でできる体操から。

・膝を立てて寝転がる
・両手は肩の高さに広げる
・手のひらは上に向ける
・膝とくるぶしを引っ付けたまま離れないように気をつけながら、膝を左右に倒す

■1日の目安
左右それぞれ10回したあと休憩をはさんで合計3セット

【ポイント】


・左右の膝とくるぶしが離れないように!
・足の裏が浮くまでしっかりと足を倒す

■期待される効果
・腰痛の改善
・おなかのたるみの解消

朝は血流が滞っている状態。コロコロ体操で全身に血液が巡って、朝腰が痛い人も起きやすくなります。

<日中>立って上体ふりこ

立ったまま、家の中どこでもできる体操。

・足を肩幅に開いて立つ
・つま先は少し内側に向ける
・手を腰に当てて上半身を左右に倒す体操

【ポイント】
・倒した方に体重を乗せる(右に倒したときは右に)
・なるべく遠くを見つめながら、リズミカルに行うのがポイント!

■1日の目安
左右それぞれ10回したあと、短い休憩をはさみながら3セット

■期待される効果
柔軟性がアップして体が軽く!

体の側面は意識をしないと動かさない箇所。動かすと血流がよくなるので、いつも使わない場所がじわんと伸びるはずです!

<日中、椅子に座って>肘引き

次は、日中椅子に座って行う体操。

・くるぶしと膝をこぶし2つ分ほど開く
・つま先は少し内側に向ける
・手の力を抜いて、肘を曲げ後ろに引く動作をリズミカルに繰り返す

【ポイント】
手のひらを下に向けて肘を引くと楽!

■1日の目安
15回×3セット

■期待される効果
・肩こりの改善
・背中の筋肉をほぐし、姿勢の改善

肩が軽くなり、可動域も広がりそうです。

<湯船の中で>前腕ひねり

湯船の中でできる体操。

・手の甲を体の前で合わせる
・右手を上から交差させて指を組む
・手をひねりながら前に出す

【ポイント】
リズミカルに、無理がない程度に伸ばすのがポイント

■1日の目安
右手を上から組むパターンと左手を上から組むパターンを、それぞれ10回ずつ。

■期待される効果
 首や肩のこり

<夜 ベッド上で>パタンパタン体操

次は、寝る前にベッドで行う体操。

・膝を立てて寝転がる
・足を少し開く
・左足をすとんと落とす、戻して今度は右足を落とす。リズミカルに左右交互に行う。

【ポイント】
足の重さを利用して、ストンストンと落とす感じで

■1日の目安
左右それぞれ10回×3セット

■期待される効果
股関節まわりの筋肉をほぐし疲れをとる

股関節まわりの筋肉は、体の中心部分なので1日の終わりには疲れがたまっています。
股関節をほぐして1日の疲れをとれば、ぐっすりと眠れそうです。

体の不調を改善するためには、今回紹介した体操をできれば毎日続けてくださいね!

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