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報・動・力

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テーマ

2020年9月26日(土)午前10時30分~
再放送:10月6日(火)深夜1時30分~

第70回「そのママでいいの~新型コロナ禍と乳幼児ママの居場所~」

「怖いのはウイルスじゃなく人の目」「子育ては、常に濃厚接触」…。

3月上旬、新型コロナウイルスの感染拡大で、地域の子育て支援拠点の閉鎖が相次ぐ中、高松市の「ぬくぬくママSUN’S」は、活動継続を選択する。

活動の柱は、子育てサークルの運営と、親子向け講座やイベントの開催。孤独になりがちな乳幼児ママたちがつながり、発信主体となることで、地域の中での「居場所」を見出してきた。

緊急事態宣言や保育所でのクラスター感染発生と、刻一刻と変わりゆく状況の中、メンバーたちは悩み、話し合いながら、そのつど判断を下していく。

毎回100人以上を集める半年に一度の「ぬくぬくコンサート」は、規模を縮小しての開催に。詩の朗読や劇を通じて発信するのは、「子育て中も自分らしく」「そのママでOK」というメッセージだ。

新型コロナ禍を経て見えてきた活動の「原点」とは?葛藤と決断の半年間を見つめた。

前回のテーマ

2020年7月18日放送

第69回「届け!白球のキセキ 開幕スペシャル 白球物語~この夏 球児が目指すもの~」

今回は「届け!白球のキセキ 開幕スペシャル 白球物語~この夏 球児が目指すもの~」と題して高校野球をテーマにお届けします。

「無念だなという一言に尽きる」「甲子園は本当に遠い場所」
悔しさをかみしめながらこう話したのは、今年5月に「夏の甲子園中止」を聞いた硬式野球部の監督や球児です。

甲子園に出場した父と同じ舞台での活躍を夢見て、父の母校で練習に励んでいた球児。
今年限りでの休部が決まり、最後の夏にかけていた学校。
球児を支え、一緒に同じ目標に走っていた保護者やマネージャー。
すべてを語りつくせないほど、夏の甲子園に様々な思いを持った人々がいます。

球児は今、新たな舞台へ向け、部活を再開しています。
逆境に追い込まれても前を向き、球児たちが見つけたものは何か?番組では“特別な夏”へ向かう球児の今を追いました。

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