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2019年11月9日(土)あさ10時30分~
再放送:11月18日(月)深夜1時55分~

第64回「デザインは武器になる~瀬ト内クリエイター 村上モリロー~」

今回は、地域を動かそうと活動する「人」にスポットを当てた
人物ドキュメンタリーです。

いいものを作っているのに売れない、自社の強みが分からない…
地方の中小企業が抱えるそんな悩みを「デザイン」の力で解決しようと取り組む男性がいます。
高松市のデザイナー、クリエイティブディレクターの村上モリローさん(41)。
企業や商品のロゴやパッケージのデザインにとどまらず、
課題の分析から商品開発、宣伝まで幅広く手掛けています。
また、 クリエイティブ集団「瀬ト内工芸ズ。」の部長を務めるなど、
地域で「クリエイティブ」の価値を高めようという活動も積極的に行っています。

番組では、村上モリローさんの仕事や活動に1年以上密着。
関わった企業や商品、人々の「変化」を追うとともに、
村上さんのプロ意識や情熱の原点に迫ります。

前回のテーマ

2019年3月16日放送

第63回「この矢は折れない~地域プロチームを自分ごと化~」

野球、サッカー、バスケ、アイスホッケー。
香川県には4つのプロスポーツチームがありますが、
集客面ではいずれも課題を抱えています。
そんな中、2月に小豆島で行われたプロバスケ公式戦では
島民らで結成した盛り上げ隊「小豆島アローズ」が
試合を「みんなでつくる」ことを目標に掲げました。

中心となったのは、小豆島スポーティーズの渡部勝之さん。
かつてファイブアローズの球団運営に携わっていましたが、
経営難の中、チームを離れ、小豆島に移住した人物です。
渡部さんが提案するのは、球団と地域の人が
「サービスの提供者」と「受け手」になる関係ではなく
皆が作り手になって、チームや試合を
「自分ごと化」するという新たな関係です。
数々のユニークな取り組みと、関わった島民、球団スタッフの変化。
そして、渡部さんの思いに迫ります。

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