992km大移動ロケの横顔をちょっぴりお届け♪
山口県での撮影初日。
勝俣さんがやってきたのは萩市の須佐漁港。

この地での目的は 『日本海の極上イカ』
萩市沖の日本海で獲れる【ケンサキイカ】は、数あるイカの種類の中でも最高級と呼ばれ、『肉厚』で『あま〜い』と評判!
そんな『日本海の極上イカ』を求めて、勝俣さんは、イカ漁師さんと供に日本海へ…。
日が暮れて、漁火(いさりび)が灯り、漁が始まります。
勝俣さんも漁師さんのお手伝いを開始。

イカ漁は順調に進み、釣果もまずまず…。
そして勝俣さんが一匹のイカを釣り上げたその時…。
『ピュー!』勝俣さんを目掛けてイカが墨を吐きました!
一瞬、ビックリした様子の勝俣さんでしたが、次にとった行動は…。
『イカ墨を舐める』
そして、イカ墨の味が「甘い!甘い!」と船上で大ハシャギ!リアクションの素晴らしさというか…、感受性の豊かさというか…。
何より、その好奇心の強さに、感服です!
yab山口朝日放送 制作 甲木 伸昌
▲ページTOPへ
今回のロケを一言で言うとすれば、それは「大移動」。
まさに番組タイトル「中四国縦断スペシャル」を体現した撮影でした。
簡単におさらいすると、午前9時に東京から岡山空港に到着した勝俣州和さんと合流し、まずは真庭市の山の上の小学校、それに木製スーパーカーのロケです。

さて、そこからが大変。
次は、日本海に面したイカの名産地、山口県萩市須佐のイカ漁です。
当初の予定では、岡山の撮影を午後2時に終え、車で5時間ほどかけて須佐まで移動し、午後7時から漁に出るはずでした。しかし今年は猛暑の影響で海水温が高く、海岸から遠く離れた場所にしかイカがいないということで、急遽、漁の出発時間が2時間早まることに。
いかに岡山のロケを効率よく終えて、安全に移動するか。スタッフ一同協力して、なんとか漁に間に合わせました。
その後は、津山のホルモンうどん、そして香川県琴平町の旧宮武うどん店跡地、そして高松市内の新しい宮武うどんを撮影しました。

3日間の総移動距離はおよそ992キロ。
宮武うどんでの最後の撮影が終わり勝俣さんを高松空港へ送ろうとしたとき、どんでん返しが待っていました。
「機材トラブルのため飛行機が2時間程遅れます。」
そこで勝俣さんを高松市内の観光地に案内したところ、大変喜んでいただけました。最後の最後でそんなトラブルもありましたが、勝俣さんはテレビのイメージそのままの素晴らしい方で、本当に楽しいロケでした。
こんな裏話も思い出しながら番組をご覧頂ければより一層、楽しんでいただけるのではないでしょうか?
KSB瀬戸内海放送 制作 喜多 信博
▲ページTOPへ

山口県での撮影二日目。
勝俣さんは萩市の須佐漁港で開催されているケンサキイカの直売市へ!直売市には、新鮮な『日本海の極上イカ』を求めて、朝から大勢の方々が訪れていました。
水槽の中を泳ぐイカを捕まえようとする勝俣さん。
勝俣さんが触れると、透明なイカが赤褐色に変色!?
色の変わる様子を不思議そうに眺められていました。

お昼は地元の方々とのバーベキュー!
イカはもちろん、鯛やサザエなど、日本海ならではの海の幸をたくさんいただきました。
ここでも勝俣さんは大人気!地元の方々からの写真撮影にも快く応じられていました。
山口県での撮影ももうすぐ終わり…。勝俣さんは、須佐のレストランで、イカを試食することに!
ここで試食するのは、『ケンサキイカのお刺身』!肉厚で弾力があり、適度なコリコリ感を味わえるケンサキイカ...。『極上のイカに出会えた』 と、勝俣さんもとても満足そう!
この『ケンサキイカのお刺身』、お店の大将のこだわりで、イカの全ての部位が食べられるようにと、綺麗にさばかれていました。大将の『ケンサキイカへの熱い思い』が伝わってきました。
今回は、『勝俣さんの温かい人柄』、そして何よりも『地元の方々のケンサキイカへの熱い思い』を感じた撮影でした。
yab山口朝日放送 広報 福田 征洋
▲ページTOPへ
「おはようございま〜す!!」
ロケバスから颯爽と降りてきた勝俣さん。場所は岡山県真庭市にある山あいの小学校です。6年生が二人だけの小学校に勝俣さんは一体何をしに!?

「こんにちは!上田小学校に転校してきた勝俣です!」
テレビのままの無邪気な笑顔に、撮影の緊張が自然とゆるみます。子どもたちも恥ずかしがりながら、ちょっぴり嬉しそう。明るい勝俣さんに心を開き、休憩時間には自慢のけん玉テクニックを披露していました。
さて、すっかり打ち解けた頃、勝俣さんが子どもたちに夢を聞きます。二人の小学生に共通の夢ってどんな夢?勝俣さんは、どんな夢でもかなえてあげられるのでしょうか?
香川といえば、讃岐うどん。
うどん店は県内800軒以上。朝食からうどんをすするうどん好きも少なくありません。そんなうどん王国における伝説の名店。ある日突然暖簾をおろし、ファンを悲しませた名店のその後が、この番組でとりあげられることに。ファンが惜しんだあの味に後継者が現れた!?

うどん店の復活に挑戦する後継者。そのアツい現場を訪れた勝俣さん。名店の味を継ぐ後継者の夢とは?
そして、自らを麺好きと語る勝俣さん、“伝説の味”を味わっての感想は!?
KSB瀬戸内海放送 広報 檜垣 佳宏
▲ページTOPへ