テレメンタリー2008 「名将・50歳の決断〜女子バレーボール元日本代表監督の新たな挑戦〜」
2008年4月20日(日) 深夜2:00〜深夜2:30
制作著作:KSB瀬戸内海放送
2005年4月、Vリーグの一部・プレミアリーグを目指す女子バレーボールチーム「四国エイティエイツクィーン」が香川に誕生した。監督は、日本女子代表チームや名門チーム日立を率いた名将・米田一典。チーム発足から2年目で「四国エイティエイツクイーン」は地域リーグでの優勝を果たし、現在はVリーグの二部にあたるチャレンジリーグに所属する。企業スポーツの最前線で戦ってきた米田が、なぜ香川の地でクラブチームの指揮をとっているのか…。日本のトップで世界と戦ってきた男の、新たなバレーボール人生を追った。
三度のオリンピックに監督・コーチとして携わり、全日本女子バレーチームを、モントリオール金メダル、ロサンゼルス銅メダル、バルセロナ五位入賞へと導いた米田。また、実業団の監督・コーチとしても日立女子バレーボール部を18回の優勝へと導くなど、輝かしい実績を納めてきた。
しかし、華やかな企業スポーツにもしだいに陰りが見え始める―。
バブル崩壊や長引く不況の中、数々の企業チームが廃部へと追い込まれていったのだ。名門・日立といえども例外ではなかった。2001年6月、日立バレーボールチーム廃部。この時、人生で最も深い屈辱を味わった米田は心に誓う。「大企業に依存しない、地域に愛されるチームを作りたい」。米田50歳の時だった。
四国エイティテイツクイーンは今年、Vリーグ2部にあたる「チャレンジリーグ」に昇格し参戦する。しかし、米田の視線はもっと上を見つめている。自らが戦っていたVリーグ1部「プレミアリーグ」への昇格、そして全日本選手をこのチームから送りだすことが目標だ。「今が人生で一番楽しい」とうれしそうに語る監督・米田。四国エイティエイツクイーン創部に至るまでの苦労や熱い思いなどに密着し、これからの企業スポーツやクラブチームの進むべき道を考える。
|
ホーム
|
お問合わせ
|
リンク
|
サイトマップ
|
会社概要
|
|
パーソナリティ
|
視聴者サービスセンター
|
プレゼント
|
ニュース
|
本日のおすすめ番組
|
|
天気予報・岡山北
|
天気予報・岡山南
|
天気予報・香川
|
イベント情報
|
映画試写会
|