アナウンサーズブログ

2016年08月31日(水) ★早明浦ダム取材★

担当:

台風10号の間接的な影響で、28日から29日は西日本でも雨が降りました。

29日午前、気になる高知県早明浦ダムの様子を取材に行ってきました。

 

早明浦ダム2

 

早明浦ダム上流域でも一時的に強い雨が降ったのですが、

目に見えるほどの回復はありませんでした…。

 

展望台から眺めると、ゴツゴツとした岩肌が目立ち、

水位が下がっているのがよくわかります。

 

また、渇水の象徴と言われる旧大川村役場も3年ぶりに顔を出しました。

3階部分が完全に見えていました。

 

早明浦ダム

 

早明浦ダムの貯水率は

29日明け方の33.5%から

きのうのお昼には40.7%まで一時上がりましたが、

現在は再び減り続けています。

 

今後の雨の降り方や取水制限の動きには、十分注意が必要ですね。

節水の取り組みを、各家庭小さなところからでも始めていきましょう!

私はシャワーや手洗いで、こまめに水を止めることを今まで以上に意識し始めました!

2016年08月27日(土) ★ローテク防災術★

担当:

毎月最終木曜日の特集は、「命をまもろう!KSB防災事典」

防災について学ぶシリーズを

防災士の資格を持つ中村アナを中心にお伝えしています

 

私は初心者代表として、学ばせていただいています

先月のテーマは「ローテク防災術」

香川大学などが設置した四国防災共同教育センターで

松尾裕治特命教授に教わりました

 

避難所などで使える新聞紙スリッパは、

ハサミやノリなど一切使わず、折るだけで1分以内で完成する優れもの

 

ローテク防災術

 

しかも、履くと新聞紙1枚でこれだけ変わるの?!というくらい

でこぼこの場所を歩いても足の裏が痛くなりません

 

ローテク防災術2

 

他にも…

浸水した場合も安全に歩くために使うさぐり棒や…

ローテク防災術3

 

風の向きから考える台風の位置の知り方など、

知っておくと、もしもの時に得する情報をたくさん教えてもらいました

ローテク防災術4

 

先日取材に行った岡山市での避難所体験の中でも、

新聞紙スリッパの作り方を学ぶコーナーがあり、人気を集めていました

 

各地で広まりつつあるローテク防災術

みなさんも楽しく学んでみませんか?

 

「命をまもろう!KSB防災事典」のローテク防災術の回は

こちらで見ることができます

https://youtu.be/RweGyt2roGk

2016年08月26日(金) ☆ドキドキのゆりまか☆

担当:

23日の特集、「優里におまかせ」は

ニュースが大好きで、アナウンサーになりたいという

5歳の森本陽仁くんがスタジオに登場しましたっっ

 

はるとくん スタジオ

 

家でもフリップや原稿を自分で作って、

ニュースや天気予報を読むアナウンサーのマネをしているという陽仁くん

 

栗林公園を一緒に散策した日のことを

取材日記にまとめて、スタジオでの生読みに挑戦しましたよー

 

はるとくん スタジオ2

 

人前で話すことが大好きと聞いてはいたものの、

スタジオではどうだろう…と実は結構ドキドキしていたのですが

とても堂々と発表してくれました

 

はるとくん スタジオ3

 

一度もつまることなく、スラスラ読み上げる姿に横で感動

たくさん練習してきてくれていて、

1分程度の文章をほぼ暗記してたんです

すごいですよね

 

アナウンサーのお仕事は話すことだけじゃなくて、

いろいろしなくちゃいけなくて大変だけど、

やっぱりアナウンサーになりたい!

体力がいるって分かったから、いっぱい歩いたり走ったり自転車こがないといけないね。

あと、計算とか嫌いだけど、必要だと思うから頑張る!

 

こんな素敵な感想ももらいました

これからも夢の実現に向けて頑張ってほしいです

いつか一緒にお仕事ができたらいいなあ…

 

キラキラ輝く瞳で「アナウンサーになりたい!」という言葉を聞き、

改めて、私ももっと頑張らなくてはと気合を入れ直した1日でした

 

ちなみに…

生出演の様子は、会社の公式チャンネルで見ることもできますよ

https://youtu.be/sCvHSc6jy9c

 

はるとくん4

 

暑い中頑張ってくれた栗林公園取材をパチリ

はるとくん3

2016年08月24日(水) *全国放送*女子ゴルフ森田遥選手

担当:

 

高松市で生まれ育った

女子プロゴルファー・

森田遥選手を追いかけた番組

テレメンタリー

「私はまだ 国籍を選べない ―揺れる20歳のホンネ―」が

全国で放送されます。

 

テレビ朝日では8月28日(日)AM4:30-5:00

瀬戸内海放送では8月28日(日)AM6:30-7:00

に放送されます。

 

そのほかの地域の放送日時は番組HP

http://www.tv-asahi.co.jp/telementary/

をご確認ください。

 

記者の先輩がずっと追いかけ続けてきた森田選手。

マンデースポーツでも何度も紹介させていただきました。

 

森田選手は去年、

アメリカのLPGAツアー昇格をめざして下部ツアーに挑戦。

夢の舞台には惜しくも届きませんでした。

高松で育った森田選手ですが両親の国籍は中国。

彼女にとって祖国はどちらなのか、

彼女の本音に迫りました。

 

ぜひたくさんの方に見てほしいです。

 

IMG_9262[1]

 

そしていま全国で

テレメンタリーの番宣が流れています。

そのナレーションを担当させていただきました。

ナレーションはひと言ですが

森田選手の想い、番組でお伝えしたい内容が伝わる15秒。

 

ぜひ見つけてみてください!

 

そして番組をぜひご覧ください。

 

2016年08月24日(水) 球児のその後。

担当:

 

夏の甲子園が閉幕。

リオオリンピックに負けない熱い戦いでした。

 

そして夏を戦い終えた岡山・香川の球児やチーム

3校を取材させてもらいました。

 

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*高松商業*

甲子園がうらやましい

引退して何をしたらいいか分からないと

話していましたが

みんなすがすがしい表情でした。

キャプテンだった米麦圭造くんの弟・波留くんは

1年生ながら新チームの主力になりそうです。

あまり話すことはないと言っていましたが、

心でしっかり通じ合っている気がしました。

 

そしてセンバツで2人ともHRを放ち

“ホームラン兄弟”として全国に知られた

植田響介くんと2年生の弟・理久都くん。

4番キャッチャーとして活躍した兄・響介くんは

キャッチャーミットを弟にプレゼント。

兄に憧れて野球を始めた理久都くんが

新主将・そしてキャッチャーとして

チームを引っ張ります。

 

センバツでエースとして力投した浦大輝くん。

夏の大会はけがで思うようなピッチングができず

悔しい結果になりましたが、

しっかりと前を向いていました。

下半身強化、球速upを目的に

毎日10kmを走って登校した努力家の浦くん。

今後の活躍、期待しています!

 

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「野球ノートに書いた甲子園」に

高松商業ナインの話が載っています。

長尾健司監督と選手が交わした野球ノート。

簡単に強くなったわけではない、

それぞれの苦悩も描かれていて、

私も一気に読んでしまいました。

みなさんもぜひご一読ください。

 

 

 

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*小豆島*

私はあまり取材に行く機会がありませんでしたが、

グラウンドに行くと暑いなか

たくさんのOBの方が練習を

手伝いに来ていたことに驚きました。

 

就任8年目の杉吉勇輝監督。

ご自身の大学の経験を選手にそのまま伝えた

“エンジョイベースボール”。

 

キャプテンだった樋本尚也くんも

エースとしてチームに貢献した長谷川大矩くんも

監督の「野球やっていて楽しいんか?」

「もっと野球楽しもうぜ」という言葉に

ベースボールを“エンジョイ”するように

なったと話してくれました。

みんな笑顔の原点には監督の言葉がありました。

 

大応援団のもとでみせたセンバツのエンジョイベースボール。

満員の甲子園で堂々とやり遂げた樋本くんの選手宣誓。

 

学校は来春統合しますが、

どこまでも受け継がれていくものだと思います。

 

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*創志学園*

プロ注目のエース・高田萌生くん。

 

休みだったので夏の甲子園の試合を見に行ったのですが

試合前から高田くんの姿を多くの人が写真におさめていて

注目度の高さがうかがえました。

 

試合では150km/h以上を連発し

満員の甲子園を沸かせた高田くん。

納得のいくピッチングではなかったかもしれませんが、

この悔しさを胸に次の舞台で輝いてほしいです。

 

その後の取材にお邪魔したのは体育科の登校日。

教室でもクールな高田くんでしたが、

野球部のメンバーにお話をきくと

「高田と一緒に野球ができたのは一生の自慢」

「プロで活躍してほしい」と

みんなの誇りでした。

 

「プロの舞台で見ている人がワクワクして

夢を与えられる選手になりたい」と力強く

話してくれた高田くん。

これからも応援しています!!

 

それぞれがそれぞれの新たな一歩を踏み出していました。

全校の全員にお話をききたかったです。

今年もたくさんの感動をありがとうございました。

これからも私なりに野球と向き合って

自分の言葉で伝えられるように精進していきます。