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恐竜の化石に触れることで、子どもたちに地球環境の変化について知ってもらおうという教室が岡山市で開かれました。岡山県環境保全事業団が開いたもので、恐竜の化石調査を行っている林原自然科学博物館の石垣忍館長を講師に招きました。石垣館長は肉食恐竜の化石のレプリカを使って、参加した親子に骨の仕組みなどを説明しました。また、最大の肉食恐竜ティラノサウルスの化石もあり、子どもたちはその迫力を感じていました。会場のアスエコでは2月7日からはトリケラトプスなど草食恐竜の化石を展示します。
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