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〈新型コロナ〉「2020 夏季岡山県高等学校野球大会」が7月18日開幕 ベンチ入りは25人に

06月04日 18:15

 夏の甲子園と地方大会が無くなったことに伴う岡山県独自の大会が、無観客で7月18日に開幕することになりました。

(岡山県高野連/多田一也 会長)
「出来るだけ多くの選手をベンチ入りさせてあげたい。暑い中での大会ですので熱中症対策ということもあって、ベンチ25名ということです」

 岡山県独自の大会は「2020 夏季岡山県高等学校野球大会」として、7月18日に開幕します。大会初日に開始式が行なわれ、2020年春のセンバツ大会に出場するはずだった、倉敷商業の原田将多主将が、選手宣誓を務めます。

 試合は例年より1カ所多い4球場で土曜と日曜・祝日に実施し、予定通りにいけば8月10日に倉敷マスカットスタジアムで決勝が行なわれます。

 熱中症対策として大会のベンチ入りは2019年の18人から25人に増やし、1試合ごとにメンバーと背番号の変更が可能です。

 試合は無観客で行われ、スタンドには部員や顧問しか入れませんが保護者については今後、検討するということです。

(倉敷商/原田将多 主将)
「しっかりと優勝という目標に向かって1、2年生に残せるものを残した中で一生懸命練習して優勝したい」

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特集

岡山・香川の人や企業、街の動き、そして社会問題を記者独自の目線で徹底取材!日々の短いニュースでは伝えきれない重厚な企画をお届けします。

【特集】西日本豪雨から2年 被災者の暮らしは 岡山・倉敷市

2020年07月03日 18:50

 西日本豪雨からまもなく2年です。

 2018年7月の西日本豪雨で岡山県では61人が死亡、さらに28人が災害関連死と認定されました。そして被災者の「住まい」の再建が大きな課題となっています。

 倉敷市真備町では自宅を再建できた住民がいる一方で、いまだに元の暮らしに戻れない人も少なくありません。

 今も仮設住宅で暮らす人たちの「よりどころ」は見つかるのでしょうか。

シリーズ

  • 高知白バイ衝突死
    2006年、高知県で起きた白バイとスクールバスの衝突死亡事故。業務上過失致死の罪に問われ、「無実」を訴えるバスの元運転手。食い違う目撃証言や疑問が多い証拠を徹底検証する。
  • 高校生と見つける私たちのSDGs
  • 世界のためにできること
    貧困などから抜け出せず苦しむ途上国の人たち。その状況を打破するため、多くの岡山・香川県出身者が活躍している。慣れない環境で国造りの手助けをする理由とは…。私たちができる「国際協力」について考える。
  • 小さな駅の物語
    岡山県北には、昭和初期の面影を色濃く残す駅舎が数多く残っている。1日の利用客がわずか5人程度という駅もあるが、学生や高齢者にとっては欠かせない足。そして、駅を愛し、守り続ける人たちがいる。「一期一会」をテーマに駅の1日を追う。

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