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拉致問題の早期解決へ関心を高めて…横田めぐみさんの弟らが講演 高松市

01月13日 15:50

 拉致問題解決に向けて理解や認識を深め、身近な問題として関心を持ってもらおうと高松市で拉致被害者の家族らが13日、講演を行いました。

 「拉致問題を考える国民の集い」は高松市のホテルで開かれ、約600人が集まりました。講演を行ったのは拉致被害者、横田めぐみさんの弟、横田拓也さんです。

 横田さんは、講演の中で「北朝鮮を絶対に許すことはできない」と何度も繰り返し、怒りをにじませました。

(横田拓也さん)
「両親が本当にめぐみと会えるのかということの天秤に量られているわけですが、絶対に私たち日本人一人一人が負けてはいけないんだということを、心をひとつにして北朝鮮と向かい合っていく必要があるというふうに思っています」

 横田めぐみさんは42年前、部活帰りに北朝鮮の工作員に拉致されました。現在、安倍内閣は拉致問題を最重要課題として解決に取り組んでいます。

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特集

岡山・香川の人や企業、街の動き、そして社会問題を記者独自の目線で徹底取材!日々の短いニュースでは伝えきれない重厚な企画をお届けします。

【特集】地元・香川から東京五輪へ 陸上400m木村選手の“覚悟”

2020年02月17日 18:50

 東京オリンピック出場を目指す、陸上400メートルの木村和史選手。 練習拠点を県外に移す選択肢もあった中、香川県宇多津町出身の木村選手は、地元でオリンピックを目指しています。
 現在、27歳。木村選手は覚悟を持って“夢の舞台”に挑んでいます。

シリーズ

  • 高知白バイ衝突死
    2006年、高知県で起きた白バイとスクールバスの衝突死亡事故。業務上過失致死の罪に問われ、「無実」を訴えるバスの元運転手。食い違う目撃証言や疑問が多い証拠を徹底検証する。
  • 高校生と見つける私たちのSDGs
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    貧困などから抜け出せず苦しむ途上国の人たち。その状況を打破するため、多くの岡山・香川県出身者が活躍している。慣れない環境で国造りの手助けをする理由とは…。私たちができる「国際協力」について考える。
  • 小さな駅の物語
    岡山県北には、昭和初期の面影を色濃く残す駅舎が数多く残っている。1日の利用客がわずか5人程度という駅もあるが、学生や高齢者にとっては欠かせない足。そして、駅を愛し、守り続ける人たちがいる。「一期一会」をテーマに駅の1日を追う。

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