ホーム > ニュース

ニュース

  • 特集
  • シリーズ

最新ニュース

笑顔のシンデレラ 故郷に帰る 渋野選手が岡山凱旋 一日署長や市民スポーツ栄誉賞で大忙し

12月06日 18:15

 ゴルフの全英女子オープンでメジャー制覇を果たすなど、今シーズン大きく飛躍した岡山市出身の渋野日向子選手が6日、地元に帰ってきました。

 警察官の礼服を身にまとい、笑顔で現れたのは、渋野日向子選手です。岡山東警察署の一日署長を務め、年末年始の特別警戒の出発式に臨みました。

(渋野日向子選手)
「私は、生まれ育ったこの街が大好きなので、皆さまがいつも笑顔でいられる上道、西大寺であってほしいと、心から願っています」

 式の後、街頭で交通ボランティアらと交通事故防止を啓発するチラシを配ると、地元のスターの凱旋に市民は大喜び。

(訪れた人はー)
Q.撮れましたか?
「アップ、でーれーアップ。すごいアップ。よかった。言葉にならない。もうおばあちゃんだから、孫みたいに。家族みんなでファン。自慢できます。みんなにラインで送ろうと思います」
「笑顔がいいですね。でも、あんなにみんなにもみくちゃにされて、かわいそうね。休める時ないみたい」

(渋野日向子選手)
「帰りました、こんなにたくさんの皆さまがいてくれたのは、すごくうれしかったです」

 渋野選手はツアー本格参戦1年目ながら、全英女子オープンで日本勢として42年ぶり海外メジャー制覇の快挙を達成。国内メジャー1勝を含む4勝を挙げ、最後まで賞金女王を争う2位と、大きく飛躍しました。

 一躍、今年の顔になった渋野選手の地元凱旋。

(渋野日向子選手)
「皆さん、来ていただいてありがとうございます。これからも岡山の皆さんのために頑張るので、応援よろしくお願いします」

 地元でも、はじける笑顔を見せてくれました。プレッシャーのかかる試合中も笑顔を見せ、時にはお菓子をほおばるなど、その自然体な様子から「スマイリングシンデレラ」と称され、今年の新語・流行語大賞のトップテンに選ばれました。

 まさに時の人となった21歳。

 6日は大忙しの渋野選手。午前中に1日署長を務めたと思えば…

(松木梨菜リポート)
「渋野選手の到着まで、あと20分以上あるんですけど、1階のホールは報道陣や市民で混雑しています」

(訪れた人はー)
「お目当て、しぶこちゃんよ。話はできん、写真撮るだけ」

(松木梨菜リポート)
「渋野選手岡山市役所に入ってきました。大きな歓声が上がっています。しぶこスマイルで歓声に応えながら入ってきました。そして大森市長から花束を手渡されました。」

(訪れた人はー)
「撮れてないのよ、それが」
Q.お顔は見られました?
「かわいかったよ」

 午後は岡山市役所で大森市長から岡山市民スポーツ栄誉賞を受け、その後、JAグループ岡山主催の岡山米贈呈式に出席しました。

 県庁では、岡山県スポーツ特別顕賞が贈られるなどひっぱりだこ。渋野選手が全英優勝後に岡山で公式行事に出席するのは6日が初めてです。

(渋野日向子選手)
「県庁来た瞬間の人の多さにはびっくりして、岡山は本当にわたしを育ててくれたふるさとなので、わたしの生きてる場所、生きる場所、これから先も」

 久々の岡山でしたいことは?

(渋野日向子選手)
「母のご飯があんまり最近食べられてなかったので、このオフで実家にいることが多いので、母のご飯をたくさん食べたいな」

 岡山弁でメッセージを求められると。

(渋野日向子選手)
「言えるかな。これからも応援される選手になりたいけん、もっと応援してくれーよ??すみません、オッケーですか?」

 2020年は東京オリンピック。しぶこ節で決意を表しました。

(渋野日向子選手)
「とうぴょう・・・とうぴょうって笑。すいません。東京オリンピックで金メダルがんばって取りたいと思います。イエーイ」

該当するニュースは存在しません。
該当するニュースは存在しません。
該当するニュースは存在しません。
該当するニュースは存在しません。
該当するニュースは存在しません。

特集

岡山・香川の人や企業、街の動き、そして社会問題を記者独自の目線で徹底取材!日々の短いニュースでは伝えきれない重厚な企画をお届けします。

【特集】仮設住宅での生活が続く女性 心のよりどころになったのは“朗読” 倉敷市真備町

2020年01月16日 18:50

 今回の特集は、2018年の西日本豪雨で被災した女性についてお伝えします。
 倉敷市真備町の自宅が全壊し、ふるさとを離れてみなし仮設住宅で暮らす女性。物語を自分の声で伝える朗読を心のよりどころにして日々を生きています。

シリーズ

  • 高知白バイ衝突死
    2006年、高知県で起きた白バイとスクールバスの衝突死亡事故。業務上過失致死の罪に問われ、「無実」を訴えるバスの元運転手。食い違う目撃証言や疑問が多い証拠を徹底検証する。
  • 高校生と見つける私たちのSDGs
  • 世界のためにできること
    貧困などから抜け出せず苦しむ途上国の人たち。その状況を打破するため、多くの岡山・香川県出身者が活躍している。慣れない環境で国造りの手助けをする理由とは…。私たちができる「国際協力」について考える。
  • 小さな駅の物語
    岡山県北には、昭和初期の面影を色濃く残す駅舎が数多く残っている。1日の利用客がわずか5人程度という駅もあるが、学生や高齢者にとっては欠かせない足。そして、駅を愛し、守り続ける人たちがいる。「一期一会」をテーマに駅の1日を追う。

LINE友だち追加

  • KSB岡山ニュースと友だちになる
  • KSB香川ニュースと友だちになる

電力使用状況

中国地方

-%

情報提供:中国電力

四国地方

-%

情報提供:四国電力

※平日のみ電気使用状況を更新します。土日祝祭日の更新はございません。

※数値について、データに欠損が発生し一時的に表示できなくなる場合があります。

ニュース番組ページ

  • KSB スーパーJチャンネル
  • KSBニュースView
  • 報・動・力
  • グッドモーニング
  • 羽鳥慎一モーニングショー
  • スーパーJチャンネル
  • 報道ステーション