ホーム > ニュース

ニュース

  • 特集
  • シリーズ

最新ニュース

豊島の産廃撤去が終了「最後の産廃が出て行った」今後は地下水対策へ 香川

07月11日 18:15

 最初の撤去から、実に16年かかりました。香川県土庄町豊島で見つかった新たな産業廃棄物の運び出しが11日終了し、島から産廃が完全撤去されました。

(記者)
「現在、産廃の積み込みが行われています。長かった産廃の撤去が、ようやく終わろうとしています。」

 新たな産廃約7トンの撤去は7月8日から始まり、11日の積み出しで、全ての産廃が豊島から撤去されました。
 最後の産廃を積んだトラック2台が処分場から出て、豊島の家浦港から船で運び出され、香川県内の処理施設に向かいました。

 豊島の産廃は2017年に完全に撤去されたはずでしたが、去年、新たな産廃約617トンが見つかりました。豊島産廃の撤去は2003年から始まり、これまでに91万トン余りが撤去処理されました。

 新たに見つかった617トンの処理も始まっていて、香川県によりますと、豊島産廃全体の総数は、全ての処理が終わる8月中には分かるということです。

(廃棄物対策豊島住民会議/安岐正三 事務局長)
「ようやく今回、最後の産廃が出て行った。ある意味ほっとしているが、まだ、これからどうなるか分からないので」

(香川県廃棄物対策課/中塚久善 室長)
「廃棄物の処理自体は、今回、一定の区切りがついた。今後は、国の支援が得られる令和4年度(2022年度)に向けて、地下水対策をきっちりやっていきたい」

該当するニュースは存在しません。
該当するニュースは存在しません。
該当するニュースは存在しません。
該当するニュースは存在しません。
該当するニュースは存在しません。

特集

岡山・香川の人や企業、街の動き、そして社会問題を記者独自の目線で徹底取材!日々の短いニュースでは伝えきれない重厚な企画をお届けします。

【特集】香川をデザインした男「和田邦坊」の魅力に迫る

2019年12月05日 18:50

 「香川をデザインした」ともいわれるマルチなデザイナー和田邦坊。
 この邦坊の足跡を訪ねるツアーが高松市で行われました。
 画家、デザイナー、小説家などマルチに活躍した邦坊の魅力に迫ります。

シリーズ

  • 高知白バイ衝突死
    2006年、高知県で起きた白バイとスクールバスの衝突死亡事故。業務上過失致死の罪に問われ、「無実」を訴えるバスの元運転手。食い違う目撃証言や疑問が多い証拠を徹底検証する。
  • 高校生と見つける私たちのSDGs
  • 世界のためにできること
    貧困などから抜け出せず苦しむ途上国の人たち。その状況を打破するため、多くの岡山・香川県出身者が活躍している。慣れない環境で国造りの手助けをする理由とは…。私たちができる「国際協力」について考える。
  • 小さな駅の物語
    岡山県北には、昭和初期の面影を色濃く残す駅舎が数多く残っている。1日の利用客がわずか5人程度という駅もあるが、学生や高齢者にとっては欠かせない足。そして、駅を愛し、守り続ける人たちがいる。「一期一会」をテーマに駅の1日を追う。

LINE友だち追加

  • KSB岡山ニュースと友だちになる
  • KSB香川ニュースと友だちになる

電力使用状況

中国地方

-%

情報提供:中国電力

四国地方

-%

情報提供:四国電力

※平日のみ電気使用状況を更新します。土日祝祭日の更新はございません。

※数値について、データに欠損が発生し一時的に表示できなくなる場合があります。

ニュース番組ページ

  • KSB スーパーJチャンネル
  • KSBニュースView
  • 報・動・力
  • グッドモーニング
  • 羽鳥慎一モーニングショー
  • スーパーJチャンネル
  • 報道ステーション