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脳死判定を受けた6歳未満の女の子の臓器を移植 岡山大学病院で100例目となる脳死肺移植手術が成功

02月24日 17:50

 岡山大学病院で23日、100例目となる脳死肺移植手術が行われました。手術は無事、成功しました。

 ドナーは山形県で脳死と判定された6歳未満の女の子で、家族が臓器提供を承諾しました。手術を受けたのは、肺の壁が炎症を起こして呼吸が難しくなる「特発性間質性肺炎」を患う10歳未満の女の子です。手術は7時間余りで終了し、術後の女の子の容体は良好だということです。

 岡山大学病院では2002年に、最初の脳死肺移植を行いました。執刀した大藤剛宏教授は会見で「日本で臓器提供が少ない中、移植を望む子どもたちに希望を示したい」と述べました。

(岡山大学臓器移植医療センター/大藤剛宏 教授)
「(脳死肺移植100例は)メルボルンにある病院だとわずか1年で達成する数字なんですね。少しでも1例でも多く、移植につなげられるように、われわれとしては努力をしていくつもりです」

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特集

岡山・香川の人や企業、街の動き、そして社会問題を記者独自の目線で徹底取材!日々の短いニュースでは伝えきれない重厚な企画をお届けします。

【特集】地域のシンボル 小学校が144年の歴史に幕 岡山・真庭市

2019年03月21日 18:50

 岡山県真庭市の二川小学校は、過疎や少子化によって144年の歴史に幕を下ろすことになりました。
 地域のシンボルともいえる小学校が無くなるとはどういうことなのか考えます。

シリーズ

  • 高知白バイ衝突死
    2006年、高知県で起きた白バイとスクールバスの衝突死亡事故。業務上過失致死の罪に問われ、「無実」を訴えるバスの元運転手。食い違う目撃証言や疑問が多い証拠を徹底検証する。
  • 小さな駅の物語
    岡山県北には、昭和初期の面影を色濃く残す駅舎が数多く残っている。1日の利用客がわずか5人程度という駅もあるが、学生や高齢者にとっては欠かせない足。そして、駅を愛し、守り続ける人たちがいる。「一期一会」をテーマに駅の1日を追う。
  • 世界のためにできること
    貧困などから抜け出せず苦しむ途上国の人たち。その状況を打破するため、多くの岡山・香川県出身者が活躍している。慣れない環境で国造りの手助けをする理由とは…。私たちができる「国際協力」について考える。

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電力使用状況

中国地方

3月22日(金) 2時00分更新

75%

使用量 624 万kw
ピーク時供給力 827 万kw

情報提供:中国電力

四国地方

3月22日(金) 2時00分更新

60%

使用量 268 万kw
ピーク時供給力 447 万kw

情報提供:四国電力

※平日のみ電気使用状況を更新します。土日祝祭日の更新はございません。

※数値について、データに欠損が発生し一時的に表示できなくなる場合があります。

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