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西日本豪雨の復旧対策…真備町の緊急治水対策に500億円

09月07日 18:15

 政府は、倉敷市真備町の緊急治水対策に河川激甚災害対策特別緊急事業として、500億円を投入することを決めました。

 政府は7日の閣議で、西日本豪雨で大きな被害を受けた倉敷市真備町の河川の堤防の復旧、改修のため緊急治水対策として、総額500億円を支出することを決めました。

 主な事業は、小田川の水位を下げるための合流点の付け替え工事や、堤防が決壊した小田川とその支流の堤防を強化する工事などです。

 小田川の付け替え工事は、これまで2028年度の終了予定でしたが、この事業により5年後の2023年度での事業終了を目指します。

 西日本豪雨で、倉敷市真備町では地区内を流れる小田川や支流の堤防8カ所が決壊し、51人が犠牲となりました。
 
 5日には倉敷市の伊東香織市長が、首相官邸で菅官房長官と会談し、小田川とその支流の河川改修工事を急ぐよう、政府に要望していました。

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特集

岡山・香川の人や企業、街の動き、そして社会問題を記者独自の目線で徹底取材!日々の短いニュースでは伝えきれない重厚な企画をお届けします。

【特集】東京から岡山の企業へ…1カ月のインターンシップとは?

2018年09月19日 18:50

 今回の特集は、学生が企業で実務を学ぶインターンシップです。東京から岡山に1カ月間インターンシップに来た大学生。1カ月のインターンシップに何を求め、何を得たのでしょうか。

シリーズ

  • 高知白バイ衝突死
    2006年、高知県で起きた白バイとスクールバスの衝突死亡事故。業務上過失致死の罪に問われ、「無実」を訴えるバスの元運転手。食い違う目撃証言や疑問が多い証拠を徹底検証する。
  • 小さな駅の物語
    岡山県北には、昭和初期の面影を色濃く残す駅舎が数多く残っている。1日の利用客がわずか5人程度という駅もあるが、学生や高齢者にとっては欠かせない足。そして、駅を愛し、守り続ける人たちがいる。「一期一会」をテーマに駅の1日を追う。
  • 世界のためにできること
    貧困などから抜け出せず苦しむ途上国の人たち。その状況を打破するため、多くの岡山・香川県出身者が活躍している。慣れない環境で国造りの手助けをする理由とは…。私たちができる「国際協力」について考える。

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中国地方

9月21日(金) 8時00分更新

75%

使用量 727 万kw
ピーク時供給力 962 万kw

情報提供:中国電力

四国地方

9月21日(金) 8時00分更新

72%

使用量 337 万kw
ピーク時供給力 468 万kw

情報提供:四国電力

※平日のみ電気使用状況を更新します。土日祝祭日の更新はございません。

※数値について、データに欠損が発生し一時的に表示できなくなる場合があります。

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