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【夏の高校野球・香川県大会】2強出そろい13日に決勝へ!尽誠学園と高松商が熱戦へ意気込み

2020年08月12日 18:14

 13日に行われる香川県の頂上決戦。夏の高校野球・香川県大会の頂点に立つのは、昨秋の覇者・シード1位の尽誠学園か、昨夏の覇者・高松商か…。両者、熱戦に向け闘志を燃やしています。

 準決勝までの4試合を全てコールドで勝ち上がってきた尽誠学園。強力打線の3番を打つ仲村光陽は父の背中を追って尽誠にやってきました。
 仲村の父・耕三さんは1992年の夏、尽誠のレギュラーメンバーとして甲子園に出場。ベスト4まで駆け上がりました。

 準決勝、光陽選手は父の前で3ランホームランを放ちました。

(父・耕三さん)
「やっとチームに貢献できたので良かったです。今まで不調で迷惑をかけていたので…。優勝してもらいたいという
気持ちです」

(尽誠学園/仲村光陽 選手 [3年])
「お父さんには高松桜井との試合が終わった後に1時間教えていただいて、その中での丸亀城西戦だったので、結果が出て、いい姿を見せられたのではないかと思います。(決勝戦は)自分が打って絶対チームを勝たせて高松商業を倒して優勝します」

 そして、投手陣はエース・村上が引っ張ります。

(尽誠学園/村上侑希斗 選手[3年])
「真っすぐで押せてバッターも詰まっているので、自分のまっすぐは秋より成長したなという実感があります。(高松商は)打ってくると思うので、コーナーをついて攻めて抑えたい」

 17日には甲子園での交流試合にも出場する尽誠。堂々と聖地に乗り込むためにも香川の頂点を狙います。


 そして、対するはノーシードから決勝まで勝ち上がった高松商業。ここまでの5試合、56安打47得点でチーム打率は3割8分6厘です。

 11日の準決勝では今大会屈指の好投手、大手前高松の内田から4番・笠居と5番・谷口がホームランを放つなど調子も上々です。
 12日は、尽誠学園の左腕・村上を意識したバッティング練習を行いました。

(高松商 5番バッター/谷口聖弥 選手)
「きょうは主にスライダーを打つ練習をしていたんですけど、引っかけずにセンター方向を意識してコンパクトに打つイメージを持ってやってました」

(高松商 4番バッター/笠居小史朗 選手)
「4番としては今もいい打率をキープできているので、相手のピッチャー関係なく、あしたもいっぱい打てたらいいと思います」

 去年夏の覇者が誇る強力打線が、2年連続の夏の頂点を目指します。

(高松商/長尾和真 主将)
「相手も強くて自分たちもきついと思うんですけど、全員でできる最後の試合なのでしっかり楽しんで後悔なく全て出し切って終わりたいなと思います」

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特集

岡山・香川の人や企業、街の動き、そして社会問題を記者独自の目線で徹底取材!日々の短いニュースでは伝えきれない重厚な企画をお届けします。

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2020年10月22日 18:50

 岡山市で自然派ワインを造っている醸造家の話題です。醸造家の夢は岡山産ブドウを使った自然派ワインが世界の市場で認められることです。

 一体どんなワインなのか?夢に向かって挑戦する男性の姿をお伝えします。

シリーズ

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    ローカルには、高い技術や志、強いこだわりを持って活躍している「人」がたくさんいます。
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    企業や団体が進める「SDGs」の取り組みなどを、岡山・香川の高校生が紹介する。「SDGs」によってもたらされる新たな価値を企業や団体が知り、それを高校生が学ぶことにより、私たちが住む岡山・香川がさらに元気になることを目指す。
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    2006年、高知県で起きた白バイとスクールバスの衝突死亡事故。業務上過失致死の罪に問われ、「無実」を訴えるバスの元運転手。食い違う目撃証言や疑問が多い証拠を徹底検証する。
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    貧困などから抜け出せず苦しむ途上国の人たち。その状況を打破するため、多くの岡山・香川県出身者が活躍している。慣れない環境で国造りの手助けをする理由とは…。私たちができる「国際協力」について考える。
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    岡山県北には、昭和初期の面影を色濃く残す駅舎が数多く残っている。1日の利用客がわずか5人程度という駅もあるが、学生や高齢者にとっては欠かせない足。そして、駅を愛し、守り続ける人たちがいる。「一期一会」をテーマに駅の1日を追う。

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