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香川県警の新本部長に那須修さん 交通死亡事故・虐待の対策に注力する考え示す

2020年08月12日 11:55

 香川県警の新しい本部長に那須修さんが着任し、「交通死亡事故の抑止や児童、高齢者などの虐待対策に特に力を入れたい」と述べました。

(香川県警/那須修 本部長)
「県警の仕事というのは県民の生命、身体、財産を守ることにあります。私といたしましてはこの任務を県警が最大限発揮できるように全力を尽くしてまいりたい」

 8月6日付で着任した香川県警の那須修本部長は、東京都出身の52歳です。
 1990年に警察庁に入り、警察大学校の交通教養部長などを務めてきました。

 着任会見で那須本部長は、「交通死亡事故が全国的に減る中、香川では増えている」として重点的に対策を行う考えを示しました。また、児童や高齢者、障害者の虐待事案に関係機関と連携して取り組みたいと話しました。

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特集

岡山・香川の人や企業、街の動き、そして社会問題を記者独自の目線で徹底取材!日々の短いニュースでは伝えきれない重厚な企画をお届けします。

【まちが動く人が動く】さよなら、思い出のレコード店 86年の歴史に幕 岡山

2020年10月30日 18:50

 まちの経済ニュースをお伝えする「まちが動く。人が動く」です。

 岡山市のあるレコード店が10月31日、86年の歴史に幕を下ろします。老舗レコード店は常連客にとって思い出が詰まった場所でした。

 閉店間近の店に密着しました。

シリーズ

  • 人がニュースになる。ニュースが人を元気にする。
    ローカルには、高い技術や志、強いこだわりを持って活躍している「人」がたくさんいます。
    このシリーズでは、そのような「人」にスポットを当てたグッドニュースを、WEB限定で配信していきます。
  • 高校生と見つける、私たちのSDGs
    企業や団体が進める「SDGs」の取り組みなどを、岡山・香川の高校生が紹介する。「SDGs」によってもたらされる新たな価値を企業や団体が知り、それを高校生が学ぶことにより、私たちが住む岡山・香川がさらに元気になることを目指す。
  • 高知白バイ衝突死
    2006年、高知県で起きた白バイとスクールバスの衝突死亡事故。業務上過失致死の罪に問われ、「無実」を訴えるバスの元運転手。食い違う目撃証言や疑問が多い証拠を徹底検証する。
  • 世界のためにできること
    貧困などから抜け出せず苦しむ途上国の人たち。その状況を打破するため、多くの岡山・香川県出身者が活躍している。慣れない環境で国造りの手助けをする理由とは…。私たちができる「国際協力」について考える。
  • 小さな駅の物語
    岡山県北には、昭和初期の面影を色濃く残す駅舎が数多く残っている。1日の利用客がわずか5人程度という駅もあるが、学生や高齢者にとっては欠かせない足。そして、駅を愛し、守り続ける人たちがいる。「一期一会」をテーマに駅の1日を追う。

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