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西日本豪雨から2年 倉敷市真備町で遺族や地域住民が法要 岡山

2020年07月05日 17:50

 西日本豪雨の発生から6日で丸2年を迎えます。甚大な被害を受けた倉敷市真備町では、遺族や地域の住民による法要が営まれました。

(西日本豪雨で母を亡くした 松村好美さん あいさつ)
「2年前のきょうに戻れたら母を助けることができたんじゃないかと…」

 倉敷市真備町の坪田地区は2018年の西日本豪雨で4人が犠牲になり、5日、追悼集会が行われました。

 西日本豪雨による岡山県全体の死者は61人で、災害関連死はこの1年で10人増えて28 人になりました。

 参列者は、七夕にあわせて短冊に願いごとや亡くなった人への思いを書き、竹の枝に結んでいました。

(西日本豪雨で母を亡くした 松村好美さん)
「2年目になって、元気に畑仕事してたりいつも笑ってた母の姿を思い出すことが少し増えたような気がします」

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特集

岡山・香川の人や企業、街の動き、そして社会問題を記者独自の目線で徹底取材!日々の短いニュースでは伝えきれない重厚な企画をお届けします。

【特集】岡山名産の桃をモチーフに笛を制作!オカリーナ演奏家の思いとは

2020年08月05日 18:50

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