ホーム > ニュース

ニュース

  • 特集
  • シリーズ

最新ニュース

葉っぱの“お化粧”で昆虫にアピール?小豆島で「ハンゲショウ」が見頃 香川

2020年07月01日 18:15

 小豆島で「ハンゲショウ」が見頃を迎えています。

 香川県小豆島町二面の標高100メートルほどの場所に「ハンゲショウ」の群生地が広がっています。

 「ハンゲショウ」はドクダミ科の多年生の植物で、6月下旬から7月下旬に花をつけます。
 普段は緑色の葉っぱも、花が咲くころは半分が白く変化します。葉を白くすることで花粉を運ぶ昆虫にアピールしているとも言われています。
 その姿が、半分お化粧をしているように見えることから「半化粧」という名がついたという説もあります。

 ハンゲショウの群生地は全国的に減っていて、香川県は小豆島町と丸亀市の2ヶ所だけが残っています。

該当するニュースは存在しません。
該当するニュースは存在しません。
該当するニュースは存在しません。
該当するニュースは存在しません。
該当するニュースは存在しません。
該当するニュースは存在しません。

特集

岡山・香川の人や企業、街の動き、そして社会問題を記者独自の目線で徹底取材!日々の短いニュースでは伝えきれない重厚な企画をお届けします。

【特集】書店で販売も!小学生が本の魅力を伝える「ポップ帯」づくり 高松市

2020年08月06日 18:50

 高松市の小学生が本の魅力を伝える「ポップ帯」づくりに挑戦しました。自分で選んだお気に入りの本に。キャッチコピーを考えたりカラフルなイラストを添えたりしてPR。完成した帯をつけた本は、実際に本屋さんで販売も。ユニークな授業に密着しました。

シリーズ

  • 高知白バイ衝突死
    2006年、高知県で起きた白バイとスクールバスの衝突死亡事故。業務上過失致死の罪に問われ、「無実」を訴えるバスの元運転手。食い違う目撃証言や疑問が多い証拠を徹底検証する。
  • 高校生と見つける私たちのSDGs
  • 世界のためにできること
    貧困などから抜け出せず苦しむ途上国の人たち。その状況を打破するため、多くの岡山・香川県出身者が活躍している。慣れない環境で国造りの手助けをする理由とは…。私たちができる「国際協力」について考える。
  • 小さな駅の物語
    岡山県北には、昭和初期の面影を色濃く残す駅舎が数多く残っている。1日の利用客がわずか5人程度という駅もあるが、学生や高齢者にとっては欠かせない足。そして、駅を愛し、守り続ける人たちがいる。「一期一会」をテーマに駅の1日を追う。

LINE友だち追加

  • KSB岡山ニュースと友だちになる
  • KSB香川ニュースと友だちになる

ニュースを投稿

  • 映像・写真を投稿
  • 情報を投稿

ニュース番組ページ

  • KSB スーパーJチャンネル
  • 報・動・力
  • KSBニュースView
  • AIニュース