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〈新型コロナ〉夏の高校野球 香川県独自の大会は7月23日開幕 観客は控え部員と3年生の保護者らに限る

06月05日 18:15

 香川県高等学校野球連盟が理事会を開き香川県独自の大会を7月23日から開くことを決めました。

 香川県高野連は夏の甲子園などの中止を受けて、独自の大会の開催について検討を続けていました。
 5日の理事会で独自の大会は7月23日に開幕し、9日間の日程で行うことを決めました。 予定通り日程が進めば、決勝は8月13日の予定です。

 ベンチ入りは去年までと同じ20人ですが、原則3年生に限って、試合ごとの入れ替えが可能です。
 観客は控え部員のほか、3年生の保護者らに限って認めるということです。

 7月10日に抽選会と開会式を行い、春のセンバツに出場予定だった尽誠学園の菊地柚主将が選手宣誓を務めます。

(香川県高野連/鏡原寿吉 会長)
「与えられた環境の中でベストを尽くすことによって、苦労を乗り越えると、さらに成長が見えてくるかと思います。そのような強くしなやかに生きていく、生きる力を身につけてもらいたいと強く思っています」

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特集

岡山・香川の人や企業、街の動き、そして社会問題を記者独自の目線で徹底取材!日々の短いニュースでは伝えきれない重厚な企画をお届けします。

【特集】西日本豪雨から2年 被災者の暮らしは 岡山・倉敷市

2020年07月03日 18:50

 西日本豪雨からまもなく2年です。

 2018年7月の西日本豪雨で岡山県では61人が死亡、さらに28人が災害関連死と認定されました。そして被災者の「住まい」の再建が大きな課題となっています。

 倉敷市真備町では自宅を再建できた住民がいる一方で、いまだに元の暮らしに戻れない人も少なくありません。

 今も仮設住宅で暮らす人たちの「よりどころ」は見つかるのでしょうか。

シリーズ

  • 高知白バイ衝突死
    2006年、高知県で起きた白バイとスクールバスの衝突死亡事故。業務上過失致死の罪に問われ、「無実」を訴えるバスの元運転手。食い違う目撃証言や疑問が多い証拠を徹底検証する。
  • 高校生と見つける私たちのSDGs
  • 世界のためにできること
    貧困などから抜け出せず苦しむ途上国の人たち。その状況を打破するため、多くの岡山・香川県出身者が活躍している。慣れない環境で国造りの手助けをする理由とは…。私たちができる「国際協力」について考える。
  • 小さな駅の物語
    岡山県北には、昭和初期の面影を色濃く残す駅舎が数多く残っている。1日の利用客がわずか5人程度という駅もあるが、学生や高齢者にとっては欠かせない足。そして、駅を愛し、守り続ける人たちがいる。「一期一会」をテーマに駅の1日を追う。

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