ホーム > ニュース

ニュース

  • 特集
  • シリーズ

最新ニュース

〈新型コロナ〉5月末時点で解雇や雇い止めが136人 香川県などが経済団体に雇用の維持など要請

06月03日 16:15

 新型コロナの影響で停滞が懸念されている地域経済の回復に向けて、香川県などが雇用の維持や働き方改革の推進などを経済団体に要請しました。

 この要請は香川県や香川労働局などが毎年行っているものです。
 3日は西原副知事や香川労働局長らが、香川県経営者協会や商工会連合会などを訪問し要請書を手渡しました。

 香川県の4月の有効求人倍率は1.59倍と求人が求職を上回っていますが、5月末時点では事業主の都合による解雇や、雇い止めが136人にのぼるなど雇用状況の先行きは不透明です。

 また、各企業には新型コロナ対策として、テレワークなどを取り入れた柔軟な働き方への転換なども求められています。

(香川県経営者協会/遠山誠司 会長)
「今の環境を受け止めるしかないわけで、自分達の企業がどうあるべきか、自分達がどういう行動をとるべきかを経営者自身が考えてそれを着実に実行していく、それしかない」

該当するニュースは存在しません。
該当するニュースは存在しません。
該当するニュースは存在しません。
該当するニュースは存在しません。
該当するニュースは存在しません。
該当するニュースは存在しません。

特集

岡山・香川の人や企業、街の動き、そして社会問題を記者独自の目線で徹底取材!日々の短いニュースでは伝えきれない重厚な企画をお届けします。

【特集】西日本豪雨から2年 被災者の暮らしは 岡山・倉敷市

2020年07月03日 18:50

 西日本豪雨からまもなく2年です。

 2018年7月の西日本豪雨で岡山県では61人が死亡、さらに28人が災害関連死と認定されました。そして被災者の「住まい」の再建が大きな課題となっています。

 倉敷市真備町では自宅を再建できた住民がいる一方で、いまだに元の暮らしに戻れない人も少なくありません。

 今も仮設住宅で暮らす人たちの「よりどころ」は見つかるのでしょうか。

シリーズ

  • 高知白バイ衝突死
    2006年、高知県で起きた白バイとスクールバスの衝突死亡事故。業務上過失致死の罪に問われ、「無実」を訴えるバスの元運転手。食い違う目撃証言や疑問が多い証拠を徹底検証する。
  • 高校生と見つける私たちのSDGs
  • 世界のためにできること
    貧困などから抜け出せず苦しむ途上国の人たち。その状況を打破するため、多くの岡山・香川県出身者が活躍している。慣れない環境で国造りの手助けをする理由とは…。私たちができる「国際協力」について考える。
  • 小さな駅の物語
    岡山県北には、昭和初期の面影を色濃く残す駅舎が数多く残っている。1日の利用客がわずか5人程度という駅もあるが、学生や高齢者にとっては欠かせない足。そして、駅を愛し、守り続ける人たちがいる。「一期一会」をテーマに駅の1日を追う。

LINE友だち追加

  • KSB岡山ニュースと友だちになる
  • KSB香川ニュースと友だちになる

ニュースを投稿

  • 映像・写真を投稿
  • 情報を投稿

ニュース番組ページ

  • KSB スーパーJチャンネル
  • KSBニュースView
  • 報・動・力
  • グッドモーニング
  • 羽鳥慎一モーニングショー
  • スーパーJチャンネル
  • 報道ステーション