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「パワーをもらえる存在だった」奇跡の牛・元気くん天国への旅立ちに惜しむ声 献花台を設置 岡山・勝央町

2020年01月16日 18:15

 1998年の台風10号で、川に流されながらも90キロ先の島で見つかった「奇跡の牛」元気くんが14日、天国に旅立ちました。飼育されていた岡山県勝央町の農業公園に、献花台が設けられました。

 元気くんは1998年、生後6ヶ月のときに台風による水害で、津山市の飼われていた牧場から川に流されました。
 その後、約90キロ離れた瀬戸内海の島で見つかり「奇跡の牛」として人気を集めました。

 しかし、14日に老衰で死にました。21歳でした。

(記者)
「ここは20年近く元気くんが暮らしていた場所です。今、感謝の気持ちを込めて掃除をしています」

 岡山県勝央町のノースヴィレッジには、元気くんの牛舎の裏に献花台が設けられました。水嶋淳治町長が訪れ、花を手向けました。

(岡山・勝央町/水嶋淳治 町長)
「もう1年生きてくれたら丑年で、また皆で祝ってあげたんですけど寂しい思いがしました。元気くんは勇気と、それこそ元気を与えてくれた」

 また、長い間元気くんのお世話をしてきた人々も手を合わせました。

(アライス/富田安彦 社長)
「大きい牛だなという印象と、来たときはまだまだ元気だったんで、脱走したこともありますし。人間で言ったら100歳を超える年齢までよく頑張ったなと、ありがとうございました」

 ノースヴィレッジでは、2月8日にお別れの会を開く予定です。

(訪れた人はー)
「災害があっても負けずに、勇気とかパワーをもらえる存在だった。今まで長い間お疲れ様でした」

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特集

岡山・香川の人や企業、街の動き、そして社会問題を記者独自の目線で徹底取材!日々の短いニュースでは伝えきれない重厚な企画をお届けします。

【部活にほえろ!】“味わった”厳しさ…高校の部活を体験 高松市

2020年10月27日 18:50

 新人アナウンサーがさまざまな企画をお伝えしていますが、今回は在間アナの「部活にほえろ」です! 岡山・香川で部活動に青春を注ぐ皆さんや地域のスポーツチームを訪ね、部活やチームの魅力を紹介していきます。
 今回は高松市の高校を訪ねましたが…在間アナが悶絶の表情になってしまうほど厳しいロケでした。

シリーズ

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    ローカルには、高い技術や志、強いこだわりを持って活躍している「人」がたくさんいます。
    このシリーズでは、そのような「人」にスポットを当てたグッドニュースを、WEB限定で配信していきます。
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    貧困などから抜け出せず苦しむ途上国の人たち。その状況を打破するため、多くの岡山・香川県出身者が活躍している。慣れない環境で国造りの手助けをする理由とは…。私たちができる「国際協力」について考える。
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    岡山県北には、昭和初期の面影を色濃く残す駅舎が数多く残っている。1日の利用客がわずか5人程度という駅もあるが、学生や高齢者にとっては欠かせない足。そして、駅を愛し、守り続ける人たちがいる。「一期一会」をテーマに駅の1日を追う。

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