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J3カマタマーレ讃岐の川村延廣社長が死去 71歳 百十四銀行専務など歴任

2019年12月06日 18:14

 サッカーJ3、カマタマーレ讃岐の川村延廣(かわむら・のぶひろ)社長が12月6日未明、亡くなりました。71歳でした。

 川村延廣さんは、百十四銀行の専務や香川経済同友会の代表幹事などを歴任した後、2014年にカマタマーレ後援会の会長、2017年には社長に就任しました。しかし体調を崩して、今年3月に入院。病気療養中でしたが、12月6日午前1時半ごろ、息を引き取りました。71歳でした。

 通夜は12月7日午後7時半から、カマタマーレ讃岐との合同葬は8日午後1時半から、いずれも高松市の公益会館で営まれます。

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特集

岡山・香川の人や企業、街の動き、そして社会問題を記者独自の目線で徹底取材!日々の短いニュースでは伝えきれない重厚な企画をお届けします。

【解説】新型コロナの影響で受診者が減る「がん検診」 検診の現状と課題は? 岡山

2020年09月17日 18:50

 今年は新型コロナウイルスの影響で、がん検診を受ける人が大きく減っています。岡山県でも4月から7月までの受診者は、例年の約2割まで減りました。
 こうした状況で心配されているのは、がんのリスクが上がることです。早期発見が大切な「がん」。検診の現状と課題に迫ります。

シリーズ

  • 高知白バイ衝突死
    2006年、高知県で起きた白バイとスクールバスの衝突死亡事故。業務上過失致死の罪に問われ、「無実」を訴えるバスの元運転手。食い違う目撃証言や疑問が多い証拠を徹底検証する。
  • 高校生と見つける、私たちのSDGs
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    貧困などから抜け出せず苦しむ途上国の人たち。その状況を打破するため、多くの岡山・香川県出身者が活躍している。慣れない環境で国造りの手助けをする理由とは…。私たちができる「国際協力」について考える。
  • 小さな駅の物語
    岡山県北には、昭和初期の面影を色濃く残す駅舎が数多く残っている。1日の利用客がわずか5人程度という駅もあるが、学生や高齢者にとっては欠かせない足。そして、駅を愛し、守り続ける人たちがいる。「一期一会」をテーマに駅の1日を追う。

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