ホーム > ニュース

ニュース

  • 特集
  • シリーズ

最新ニュース

女性警官5人の「ゴシンジャー」、女性行員に護身術伝授 高松北署

11月22日 18:15

 万が一に備えます。高松市の銀行の若手女性行員が、暴漢から身を守るための護身術を学びました。

 香川銀行の若手女性行員約50人が参加した護身術教室です。

 講師を務めるのは、高松北警察署の女性警察官5人。その名も「ゴシンジャー」です。
 香川銀行は行員の半数以上が女性で、通勤や増える外回りの際に被害に遭わないようにと、初めて開催しました。

 まずは、正面から手をいきなりつかまれた場合を実践しました。両手を握り、つかまれた手と逆方向に斜めに振り払います。
 続いては、後ろから口をふさがれた場合。気道を確保した後、相手の小指を思い切り曲げて最後に急所を蹴ります。

 ポイントは目・鼻などの体の中心に集まる急所を狙うこと。相手がひるんだすき逃げ出します。

 最後に、かばんや傘など身近にある物を使った撃退法も学びました。この護身術、どれほど効果があるのでしょうか?実際にやってみると…

(白戸ゆめのリポート)
「こうされてしまうと、もうどの方向からも太刀打ちできません」

 参加した行員も、その効果を身をもって体感していました。

(参加した行員はー)
「自分が住んでいる所が、街灯が少なくて暗い道が多いので、こういうの(護身術)を習えたのは大きい」
「初めはどうしようと動けないかもしれないが、自分で何とかしなきゃと、今回教えてもらったものを思い出せるように、日頃練習したりとか支店でも共有していけたら」

(高松北署/河口舞里奈 巡査長)
「社会的に弱い立場の女性を狙う犯罪は許せないですし、被害に遭わないことが一番大切だが、被害に遭った時は、きょうの護身術をしっかり使ってもらえたら」

該当するニュースは存在しません。
該当するニュースは存在しません。
該当するニュースは存在しません。
該当するニュースは存在しません。
該当するニュースは存在しません。

特集

岡山・香川の人や企業、街の動き、そして社会問題を記者独自の目線で徹底取材!日々の短いニュースでは伝えきれない重厚な企画をお届けします。

【特集】西日本豪雨から2年 被災者の暮らしは 岡山・倉敷市

2020年07月03日 18:50

 西日本豪雨からまもなく2年です。

 2018年7月の西日本豪雨で岡山県では61人が死亡、さらに28人が災害関連死と認定されました。そして被災者の「住まい」の再建が大きな課題となっています。

 倉敷市真備町では自宅を再建できた住民がいる一方で、いまだに元の暮らしに戻れない人も少なくありません。

 今も仮設住宅で暮らす人たちの「よりどころ」は見つかるのでしょうか。

シリーズ

  • 高知白バイ衝突死
    2006年、高知県で起きた白バイとスクールバスの衝突死亡事故。業務上過失致死の罪に問われ、「無実」を訴えるバスの元運転手。食い違う目撃証言や疑問が多い証拠を徹底検証する。
  • 高校生と見つける私たちのSDGs
  • 世界のためにできること
    貧困などから抜け出せず苦しむ途上国の人たち。その状況を打破するため、多くの岡山・香川県出身者が活躍している。慣れない環境で国造りの手助けをする理由とは…。私たちができる「国際協力」について考える。
  • 小さな駅の物語
    岡山県北には、昭和初期の面影を色濃く残す駅舎が数多く残っている。1日の利用客がわずか5人程度という駅もあるが、学生や高齢者にとっては欠かせない足。そして、駅を愛し、守り続ける人たちがいる。「一期一会」をテーマに駅の1日を追う。

LINE友だち追加

  • KSB岡山ニュースと友だちになる
  • KSB香川ニュースと友だちになる

ニュースを投稿

  • 映像・写真を投稿
  • 情報を投稿

ニュース番組ページ

  • KSB スーパーJチャンネル
  • KSBニュースView
  • 報・動・力
  • グッドモーニング
  • 羽鳥慎一モーニングショー
  • スーパーJチャンネル
  • 報道ステーション